# 共立メンテナンス（9616） 2026年3月期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9616/disclosure/20260515538573
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9616

## 何が変わったか

2026年3月期は、不動産流動化の影響もあり、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。2027年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少予想としている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の増収・増益には不動産流動化による増加分が含まれている。特殊要因を除いても、売上高は前期比6.0%、営業利益は10.7%、経常利益は12.3%、当期純利益は15.0%増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":2752,"unit":"億円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":248,"unit":"億円","yoy_pct":21.2}
- 経常利益: {"value":262,"unit":"億円","yoy_pct":22.3}
- 純利益: {"value":187,"unit":"億円","yoy_pct":28.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2770,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"億円"},"EPS":{"value":198,"unit":"円"},"減価償却費":{"value":115,"unit":"億円"},"キャッシュ・フロー":{"value":295,"unit":"億円"},"設備投資額":{"value":540,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":"寮579億円、ドーミーイン922億円、リゾート570億円、総合ビルマネジメント140億円、フーズ等は資料記載のグラフによる","営業利益":"寮61.9億円、ドーミーイン190.9億円、リゾート19.5億円、総合ビルマネジメント2.9億円、フーズ5.9億円、デベロップメント30.4億円、その他-1.8億円"}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期当期純利益":"前期145億円、不動産流動化増減分+15億円、減損損失-5億円、税効果+9億円、実質成長力+21億円、当期187億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ドーミーイン：客室単価16.7千円、RevPAR14.8千円、稼働率88.9%。リゾート：客室単価48.3千円、RevPAR39.7千円、稼働率82.1%。
- 店舗数・拠点数: 寮物件数はFY3/26の536棟、FY3/27の542棟（+6棟）。ホテルの店舗数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":421,"unit":"億円（2026年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想と主要経営指標」にFY 3/27業績予想を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績値と業績予想値の比較はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績は「FY 3/25実績」「FY 3/26実績」の通期表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY 3/27 業績予想」は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY3/25実績145」「不動産流動化増減分+15」「減損損失-5」「税効果+9」「実質成長力+21」「FY3/26業績187」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「売上高の「不動産流動化増減分 +325億円」、営業利益の「+21億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高および営業利益の事業セグメント別内訳」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳表記なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失 -5億円」「税効果 +9億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表はあるが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働率」「客室単価」「RevPAR」「期初稼働率」「物件数」「定員数」「稼働数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ドーミーイン稼働率「前期対比 +2.0pt」、RevPAR「+1.0」、リゾート稼働率「+3.8pt」、RevPAR「+1.4」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率、客室単価およびRevPARの月別推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「FY 3/26実績421億円」「FY 3/27業績予想540億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目が「連結業績と主要経営指標」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY 3/27 業績予想」を掲載し、免責事項で「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」があると記載。」）
