# ストックオプション行使による1株当たり価値の希薄化｜ラックランド（9612）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「これらの新株予約権が行使された場合、当社の１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 役職員向けストックオプションの行使による株式価値の希薄化と、今後のインセンティブプラン継続に伴う影響可能性を記載している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「新株予約権の目的となる株式の数（株）　1,071,600（注1）」 — 当第1四半期に1,071,600株を目的とする新株予約権を発行し、将来の行使による潜在的な株式価値希薄化エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2018-q1)
- FY2019 対処 「失効
－
537,500
未確定残
－
531,100」 — 2018年度ストックオプションでは537,500株が失効し、未確定残は531,100株となった。一方、2016年度ストックオプションは210,800株が未行使で残り、権利行使による希薄化可能性は継続している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「新株予約権の数
11,815個
（新株予約権１個につき普通株式100株）」 — 2020年4月30日決議の有償新株予約権により、最大118万1,500株の潜在的な株式価値希薄化エクスポージャーが追加された。 (https://komori.app/company/9612/filing/2020-q1)
- FY2021 悪化 「権利行使
15,600
117,000
未行使残
191,000
875,400」 — 2016年度・2020年度ストックオプションで合計132,600株が行使された一方、年度末時点で191,000株及び875,400株の未行使残があり、潜在的な希薄化可能性が残っている。 (https://komori.app/company/9612/filing/2021-fy)
- FY2022 対処 「権利行使
188,500
319,100
失効
2,500
－
未行使残
－
556,300」 — 2016年度ストックオプションは未行使残がなくなり、2020年度分も319,100株が行使され、未行使残は556,300株へ減少した。 (https://komori.app/company/9612/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「未行使残
508,800」 — 2020年度ストックオプションは2024年度に行使・失効がなく、508,800株の未行使残が残っている。 (https://komori.app/company/9612/filing/2024-fy)
- FY2025 対処 「失効
508,800
未行使残
－」 — 2020年度ストック・オプション508,800株が全て失効し、未行使残がなくなったため、行使による株式価値の希薄化可能性が解消された。 (https://komori.app/company/9612/filing/2025-fy)
