# スーパーマーケット業界の企業間業績格差とM&A再編｜ラックランド（9612）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 顕在化 「企業間の業績の差が大きく見受けられ、その結果、M＆Aによる業界再編が急速に進んでおります。」 — 顧客業界における企業間格差と、それに伴うM&Aによる業界再編の進行を記載している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「企業間の業績の差が大きく見受けられ、その結果、M＆Aによる業界再編が急速に進んでおります。」 — スーパーマーケット業界における企業間の業績格差とM&Aによる再編の進行を引き続き外部環境として記載している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「近年、企業間格差が広がったことで、M&Aによる業界再編が急速に進んでおり、店舗再編（新規出店・改装等）の動きも活性化しております。」 — スーパーマーケット業界の企業間格差、M&Aによる再編、新規出店・改装の活性化を引き続き外部環境として記載している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「近年、企業間格差が広がったことでＭ＆Ａ等による業界再編が急速に進み、店舗再編も活性化しております。」 — スーパーマーケット業界の企業間格差、Ｍ＆Ａによる再編、店舗再編の活性化を引き続き外部環境として記載している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「近年、企業間格差が広がったことでＭ＆Ａ等による業界再編が急速に進み、店舗再編も活性化しております。」 — スーパーマーケット業界の企業間格差、Ｍ＆Ａ等による再編、店舗再編の活発化を引き続き外部環境として記載している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 悪化 「スーパーマーケット販売統計調査（スーパーマーケット３団体）を見ますと、食品部門の伸び率（前年比）は2016年から鈍化傾向にあり、直近１年間の平均伸び率は約１％まで低下しております。」 — 食品スーパーの食品部門の売上伸び率が鈍化し、直近1年間の平均伸び率が約1％まで低下したと説明している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「スーパーマーケット販売統計調査（スーパーマーケット３団体）を見ますと、食品部門の伸び率（前年比）は2016年から鈍化傾向にあり、直近１年間は平均で約１％まで低下しております。」 — 食品スーパーの食品部門の売上伸び率が鈍化し、直近１年間の平均伸び率が約１％まで低下したと説明している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「食品部門の伸び率（前年比）は2016年から鈍化傾向にあり、直近１年間は平均で約１％まで低下しております。」 — スーパーマーケット食品部門の売上伸び率が、直近1年間の平均で約1％まで低下したと記載している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「直近１年間の食品部門の伸び率（前年比）は、2015年には平均で約５％ありましたが、日本経済全体の成長率が鈍化していることも影響して、直近１年間の平均は約１％に低下しております。」 — 食品スーパー食品部門の売上伸び率が直近1年間の平均で約1％に低下しているとの市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「食品部門の伸び率（前年比）は、2015年には平均で約５％ありましたが、日本経済全体の成長率が鈍化していることも影響して、2019年は平均で約０％に低下しております。」 — 食品スーパー食品部門の平均伸び率が、従前の約1％から2019年は約0％まで低下したと説明している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「2019年の売上高の伸び率（前年比）は平均で約０％に低下しておりましたが、新型コロナウイルス感染防止対策のため在宅時間が増え、外食の機会が減ったことから、今年２月以降の売上高の伸び率（前年比）は高まっています。」 — 食品スーパーの売上伸び率が2019年の平均約０％から、在宅時間の増加や外食機会の減少を背景に2020年２月以降は高まったと説明している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「2021年も底堅く推移していたものの、足元ではウィズコロナの生活スタイルが定着し、外出の機会が増えたことなどもあり、売上高の伸び率（前年比）はほぼ前年並みに鈍化しております。」 — 食品スーパーの売上伸び率について、2020年以降の高まりから、ウィズコロナ定着と外出機会の増加を背景に足元で鈍化したと説明している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「2022年はウィズコロナの生活スタイルが定着し、巣ごもりが減って外出の機会が増えたことなどもあり、売上高の伸び率（前年比）はほぼ前年並みに鈍化しております。しかしながら、2022年春以降の日本経済は回復傾向にあり、2023年以降はさらに前向きな改装計画なども出てくると見込んでおります。」 — 食品スーパーの売上伸び率はウィズコロナ定着と外出増加により鈍化した一方、2023年以降は前向きな改装計画の増加を見込んでいる。 (https://komori.app/company/9612/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「昨年秋口から人の動きが活発になってきており、2023年以降は前向きな改装計画なども出てきております。」 — ウィズコロナ定着後の食品スーパーの売上伸び率は前年並みに鈍化している一方、人の動きの活発化と2023年以降の前向きな改装計画を回復要因として記載している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「しかし、昨年秋口から人の動きが活発化して、2023年は前向きな改装計画なども出てきており、仕入原価高騰などの影響は見られるものの、足元の売上高の伸び率（前年比）は上向いております。」 — 仕入原価高騰の影響は残るものの、人の動きの活発化と2023年の前向きな改装計画を背景に、食品スーパーの売上高伸び率が上向いていると説明している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2023-q3)
- FY2024-H1 再掲 「昨年はコロナ禍から本格的に脱して、景気は回復基調であったことなどから、売上高の伸び率（前年比）は右肩上がりで、足元も比較的好調が続いております。」 — 食品スーパーの売上伸び率について、コロナ禍後の回復と足元の比較的好調な状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「昨年はコロナ禍から本格的に脱して、景気は回復基調であったことなどから、売上高の伸び率（前年比）は右肩上がりで、足元も比較的好調が続いております。」 — 食品スーパー業界について、コロナ禍後の回復と足元の比較的好調な状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9612/filing/2024-fy)
