# ラックランド（9612） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9612
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P0HL.pdf

## 事業

ラックランドは、店舗施設の制作を核に、商業施設の制作、食品工場・物流倉庫の制作、メンテナンス、省エネ・CO2削減、建築事業の6分野を事業の柱とする総合的な建設・サービス企業です。第2四半期連結累計期間（2022年1月1日～6月30日）における連結売上高は17,971,077千円（17,971百万円）、売上高構成は以下のとおりです。店舗施設の制作事業（企画・設計・施工）：11,584百万円、商業施設の制作事業（企画・設計・施工）：2,659百万円、食品工場・物流倉庫の制作事業（企画・設計・施工）：1,273百万円、メンテナンス事業：1,093百万円、省エネ・CO2削減事業：63百万円、建築事業：1,296百万円。期中の経営環境は、コロナ禍の影響と原材料高騰・供給遅延の影響を受けつつも回復基調が見られ、DX推進を戦略の中心に据えています。2022年から2025年の4カ年計画を「成： Digital × あなた」＝ DX、2026年以降を第3次10年計画と位置づけ、ソリューションプロバイダとしての企業モデルの土台作りを進めます。DX投資として約200百万円を投入し、現場力の強化、データ共有・分析・活用を進め、受注率の向上（目標10ポイント上昇）、メンテナンス員の稼働率の向上（約4倍）を目指しています。店舗分野の一層の強化として、デリバリー専門店・クラウドキッチンの検討・支援サービス「まるごと店舗サービス」も展開しています。なお、事業リスクについては特段の新規リスクの発生はなく、前年度からの変更は認識されていません。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- 店舗施設の制作事業（企画・設計・施工） / 売上高 116億円
- 商業施設の制作事業（企画・設計・施工） / 売上高 27億円
- 食品工場、物流倉庫の制作事業（企画・設計・施工） / 売上高 13億円
- メンテナンス事業 / 売上高 11億円
- 省エネ・CO2削減事業 / 売上高 63百万円
- 建築事業 / 売上高 13億円
- 計 / 売上高 180億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
