# ラックランド（9612） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9612
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1TN.pdf

## 事業

ラックランドは、店舗施設の制作事業を中心に、商業施設の制作事業・食品工場・物流倉庫の制作事業・メンテナンス事業・省エネ・CO2削減事業・建築事業の6事業分野を展開する企業グループ。第1四半期連結累計期間の各事業分野別売上高は、店舗施設の制作事業4,467百万円、商業施設の制作事業1,270百万円、食品工場・物流倉庫の制作事業880百万円、メンテナンス事業545百万円、省エネ・CO2削減事業31百万円、建築事業541百万円の計7,736百万円であった。前期比の増減は表記なし。店舗施設の制作事業については、デリバリー専門店やクラウドキッチンを検討する際の新たな支援サービスとして「まるごと店舗サービス」の提供を行っている。商業施設の制作事業では大手デベロッパーや電鉄系の顧客開拓を進めており、食品工場・物流倉庫の制作事業では未来ファクトリープロジェクトの一環としてAIソリューションの開発を進めている。省エネ・CO2削減事業では棚下LED照明「棚子ちゃん」および改良リニューアル品「TANAKO」の展開、レンタル事業の拡充、レンタルパターンの多様化を推進している。建築事業は、躯体から設備・内装まで一括して請け負える体制を強化している。企業は2022年から2025年の4ヵ年計画を「成：Digital × あなた」＝DXと位置づけ、2026年からの第3次10年計画に向け、ソリューションプロバイダーとしての企業モデルの基盤づくりを進め、DXを推進することで競争力の強化を図る。人材の採用・育成を進め、グループ内職人は4.5倍、従業員数は2.6倍に増加、売上総利益率は3.4ポイント向上したとする。DX基盤の構築には約20億円を投資しており、受注率を10ポイント改善、メンテナンス員の稼働率を約4倍にすることを目標としている。なお、今後はデータベース化を進め、モノ・人・物件の切り口でロスを削減する施策を推進する。

## 数字

- 設備投資: 20億円

## セグメント

- 店舗施設の制作事業 / 売上高 45億円
- 商業施設の制作事業 / 売上高 13億円
- 食品工場・物流倉庫の制作事業 / 売上高 9億円
- メンテナンス事業 / 売上高 5億円
- 省エネ・CO2削減事業 / 売上高 31百万円
- 建築事業 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
