# ラックランド（9612） 当社使用人に対する譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20260515536730
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

当社使用人190名に対し、譲渡制限付株式報酬として普通株式160,500株を新たに発行することを決議した。発行価額は1株1,369円で、払込期日は2026年6月25日。

## 会社が挙げた理由

使用人に当社の企業価値を持続的に向上させるインセンティブを与えるとともに、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式160,500株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,369円
- 発行価額の総額: 219,724,500円
- 調達する資金の額: not_disclosed（本件は金銭報酬債権の現物出資による発行であり、調達資金の記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年6月25日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限が解除されるまで、SMBC日興証券株式会社に開設した口座で保管・維持する。譲渡制限期間中は第三者への譲渡その他一切の処分行為ができない。
- 希薄化率: 1.41%（2026年5月14日現在の発行済株式総数に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"11,366,700株","revised_forecast":"11,527,200株","change":"160,500株","change_rate":"1.41%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日（2026年5月14日）の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,369円。ディスカウント率・プレミアム率の記載はない。
- 行使価額: not_disclosed（新株予約権ではない）
- 行使期間: not_disclosed（新株予約権ではない）
- 新株予約権の個数: not_disclosed（新株予約権ではない）
- 譲渡制限期間: 2026年6月25日から2029年6月24日まで
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡制限期間中、継続して当社の取締役または使用人のいずれかの地位にあること。正当な理由による退任・退職の場合は、在籍月数に応じた株式数について解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了前に当社の取締役及び使用人のいずれの地位からも退任・退職した場合（取締役会が正当と認める理由がある場合を除く）。また、期間満了時点で譲渡制限が解除されていない株式がある場合。組織再編等の場合は、効力発生日の前営業日に解除されていない株式の全部。
- 対象者の区分と人数: 当社の使用人190名、160,500株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計219,724,500円
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「当社使用人に対する譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…新株式の発行…を行うことについて…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行する株式の種類及び数　当社普通株式 160,500 株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の当社取締役会において…新株式の発行…を行うことについて…決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株式発行による希薄化の規模は…1.41%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は…1.41％…と軽微であるため、本制度の目的に照らして合理的であると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年５月14日現在の発行済株式総数11,366,700株」および「普通株式160,500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示に第○回発行、発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行総額219,724,500円」／「調達する資金の額」および「差引手取概算額」の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権合計219,724,500円を支給し…当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「割当予定先　当社の使用人　190名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度に基づき…譲渡制限付株式報酬として…当社の使用人190名に対し」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の使用人190名…160,500株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の使用人190名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年５月14日の…終値である1,369円としております」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき1,369円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬として新株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「2026年６月25日～2029年６月24日」／「第三者に対して譲渡…その他一切の処分行為をすることができません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「2026年６月25日～2029年６月24日」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…決議いたしました」」）
