# ラックランド（9612） 連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20260324587489
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

連結子会社エースセンターの株式400株を全てアイナボホールディングスへ335百万円で譲渡することを決めた。譲渡実行後、エースセンターは当社の連結対象から外れる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づき経営資源を効果的に運用するため。また、アイナボホールディングスのグループに入ることで、エースセンターの更なる成長が見込めると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: 株式会社アイナボホールディングス
- 対象会社の名称: エースセンター株式会社
- 対象会社の事業内容: 設備管理業務、清掃管理業務、施設管理業務
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 20百万円
- 対象会社の設立年月日: 1971年６月29日
- 対象会社の売上高: 699百万円（2025年12月期）
- 対象会社の営業利益: 52百万円（2025年12月期）
- 対象会社の当期純利益: 35百万円（2025年12月期）
- 対象会社の純資産: 214百万円（2025年12月期）
- 取得価額: 335百万円（譲渡価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（譲渡価額335百万円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 400株（議決権の数：400個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":0,"change":-100,"change_rate":-100,"unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026年３月24日
- 契約締結日: 2026年３月24日
- 実行日・効力発生日: 2026年３月27日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: エースセンターが新たにアイナボホールディングスのグループに参画する。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社であるエースセンター株式会社」の「当社保有株式の全てを、株式会社アイナボホールディングスに譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「エースセンターの全株式を、建材・住設機器の施工と卸売の事業を行うアイナボＨＤに譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「異動後の所有株式数「0株」、議決権の数「0個」、議決権所有割合「0.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「議決権所有割合：100.0％」、異動後「議決権所有割合：0.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都中央区銀座二丁目３番２号」、相手方所在地「東京都台東区元浅草二丁目６番６号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方の概要には「名称」「所在地」「事業内容」等の記載があるが、上場市場・上場廃止についての記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「６．今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と記載されているが、のれん・特別損益の金額の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示が必要な事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議し、株式譲渡契約を締結しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額　エースセンター株式会社の普通株式　335百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲渡価額は「335百万円」と記載されているが、価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額　エースセンター株式会社の普通株式　335百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文に「株式譲渡」と記載され、比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法についての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方は「株式会社アイナボホールディングス」と記載されているが、上場市場に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当該会社は、当社株式30,000株を保有しております。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として、2023年12月期から2025年12月期までの数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「23百万円」「43百万円」「52百万円」、当期純利益「16百万円」「29百万円」「35百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オフィスビル、学校、ターミナルビル等の建物設備管理、清掃管理及び施設管理」および「設備管理業務、清掃管理業務、施設管理業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「中期経営計画に基づいた経営資源の効果的運用を行うこと」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エースセンターが新たに同社グループに参画することによって、エースセンターの更なる成長が見込めると判断」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・許認可・業績下振れに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日「2026年３月24日」、契約締結日「2026年３月24日」、株式譲渡実行日「2026年３月27日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡株式数「400株」、譲渡価額「335百万円」、株式譲渡実行日「2026年３月27日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の異動前の所有株式数は「400株（議決権所有割合：100.0％）」であり、少数株主に関する手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エースセンターが新たに同社グループに参画する」と記載されているが、商号・代表者・従業員の処遇の記載はない。」）
