# ラックランド（9612） 2025年12月期 決算説明会での配布資料の公表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20260302572478
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

2025年12月期の決算説明会配布資料が適時開示で公表され、通期実績、2026年12月期予想、2026～2028年の中期経営計画、新たな投資・組織施策が示された。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに沿って情報開示と株主との対話を強化し、投資判断に必要な情報を投資家へ早く届けるため。録画配信は個人情報保護などの観点から編集期間を要するため、資料公表の約2週間後を目途に行うとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":56574,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 営業利益: {"value":4033,"unit":"百万円","yoy_pct":1627.3}
- 経常利益: {"value":4151,"unit":"百万円","yoy_pct":968.6}
- 純利益: {"value":2081,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.1%、前年同期比+6.6pt
- 販管費: 交際接待費・業務委託費等を中心に抑制。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":58000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4176,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4262,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2579,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"店舗施設の制作事業":{"2024年売上高":29718,"2025年売上高":32259,"yoy_pct":8.5},"商業施設の制作事業":{"2024年売上高":8022,"2025年売上高":13630,"yoy_pct":69.9},"食品工場・物流倉庫の制作事業":{"2024年売上高":3249,"2025年売上高":1606,"yoy_pct":-50.56},"メンテナンス事業":{"2024年売上高":2872,"2025年売上高":2789,"yoy_pct":-2.9},"省エネ・CO2削減事業":{"2024年売上高":104,"2025年売上高":76,"yoy_pct":-26.7},"建築事業":{"2024年売上高":3692,"2025年売上高":6211,"yoy_pct":68.24}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"954名（連結1,338名）","基準日":"2025年12月31日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年12月期～2028年12月期","連結売上高":[{"年度":2026,"value":58000,"unit":"百万円"},{"年度":2027,"value":60000,"unit":"百万円"},{"年度":2028,"value":62000,"unit":"百万円"}],"連結営業利益":[{"年度":2026,"value":4176,"unit":"百万円"},{"年度":2027,"value":4380,"unit":"百万円"},{"年度":2028,"value":4588,"unit":"百万円"}],"連結営業利益率":"2026年7.2%、2027年7.3%、2028年7.4%","ROE":"8.0%以上","配当性向":"2026年20%、2027年30%、2028年40%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8.0%以上","実績":"2025年18.6%"}}
- 年間配当: 期末配当20円／1株。中間配当はnot_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向9.9%。中期計画では2026年20%、2027年30%、2028年40%
- 自己株式取得: 自己株式の処分は記載されているが、自己株式取得・消却はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"億円（中期経営計画3か年想定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"建設投資額":"2015年57兆円、2025年76兆円（見通し）","建設業就業者数":"1997年685万人、2024年477万人","建設工事費デフレーター":"2015年100.0、2024年129.9"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第三者割当によるエクイティ・ファイナンス（調達総額16.84億円）、成長戦略タスクフォースの設置、基幹システムの刷新、CDE基盤・タレントマネジメントシステムの導入、2026年12月期のサステナビリティ委員会設置、人財投資、大型案件対応、基幹システム刷新への3か年投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「直近の業績予想との比較」には計画差異・計画比が記載されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画比＋1.9%、営業利益は＋7.9%、経常利益は＋12.0%、親会社株主に帰属する当期純利益は△10.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値は「2025年12月期通期」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高　売上高56,574」「過去最高　営業利益4,033」「過去最高　親会社株主に帰属する当期純利益2,081」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前年同期比の差額要因」の図に、＋2,652、＋1,118、＋218、＋232、△420百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適正な受注価格の確保が進み、粗利率の改善」「交際接待費・業務委託費等を中心に販管費を抑制」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業分野別連結売上高」として6分野の売上高および前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託費・報酬顧問料の抑制による増益＋218百万円、交際費の抑制による増益＋232百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食品工場・物流倉庫の制作事業は前年同期比△50.56%。また、特定取引先の長期売掛金について貸倒引当金繰入額599百万円を特別損失に計上。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「実質GDP・消費者物価の見通し、2025年建設投資額76兆円、建設業就業者数477万人などを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「建設コスト高や金利動向による建設投資動向の変化には注意が必要」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年12月期通期連結業績目標に向けて順調に推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年売上高実績56,574百万円と、2026年58,000百万円、2027年60,000百万円、2028年62,000百万円の目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第三者割当によるエクイティ・ファイナンスを実施」「成長戦略タスクフォースを立ち上げた」「2026年12月期にサステナビリティ委員会を設置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE18.6%、総資産回転率2.0倍、財務レバレッジ2.5倍、建設投資額76兆円、建設業就業者数477万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは2024年△5.0%から2025年18.6%、総資産回転率は1.8倍から2.0倍、財務レバレッジは2.7倍から2.5倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数954名（連結1,338名）（2025年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設投資額は2015年57兆円、2025年76兆円（見通し）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結配当性向9.9%。中期計画では2026年20%、2027年30%、2028年40%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式の処分株数119,000株」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標「8.0%以上」、2025年実績「18.6%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資20億円、人財投資12億円、大型案件対応の運転資金5億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「2025年12月期 決算説明会での配布資料」、資料内に業績ハイライト、業績予想、中期経営計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」P2～P8、「制作事例」P48～P54に対し、「連結業績ハイライト」P9～P18、中期経営計画P21～P47を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には業績実績、業績予想、中期計画の数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記は現時点での想定であり、事業環境や投資判断により変動する可能性あり」「実際の業績や結果が大きく異なる可能性が内在」。」）
