# ラックランド（9612） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20260213561878
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

2026年12月期から2028年12月期までの3年間を対象とする、連結ベースの新しい中期経営計画を策定した。2028年12月期に売上高620億円、営業利益45.88億円、営業利益率7.4％を目指し、配当性向も段階的に引き上げる。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期まで取り組んできた信頼回復とガバナンス再構築を踏まえ、2029年12月期からの「飛躍フェーズ」に向けて、2026年から2028年を「飛躍のための土台作りフェーズ」と位置付けた。経営基盤の強化と収益構造の確立を通じて、企業価値向上と持続的な株主還元を実現するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 株式会社ラックランド（連結）中期経営計画 2026年12月期～2028年12月期
- 計画期間: 2026年12月期～2028年12月期（3か年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"56,574（2025年12月期実績）","revised_forecast":"62,000（2028年12月期）","change":"+5,426","change_rate":"+9.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"4,588（2028年12月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7.4%（2028年12月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"18.6%（2025年実績）","revised_forecast":"8.0%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向を2026年12月期20%、2027年12月期30%、2028年12月期40%へ段階的に拡充。キャッシュアウト計画では3か年で安定的な配当実施25億円を想定。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 収益性の改善に対して市場評価が十分に追随していない局面にあると認識。市場評価として2021年～2025年のPBR推移を図示しているが、各年のPBRの具体的数値は明示されていない。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 日本経済は低成長ながらも実質GDPのプラス成長が継続する見通し、物価上昇率は概ね2%程度の水準で推移する想定、実質金利の低さを背景に政策金利の緩やかな引き上げが続く想定、建設投資額は2015年57兆円から2025年76兆円へ約30%増加する見通し、建設業就業者数は1997年685万人から2024年477万人へ約30%減少、建設工事費デフレーターは2015年100.0から2024年129.9へ上昇
- 重点施策: 透明性と誠実さを大切にし、持続可能な社会の実現に貢献する空間価値創造企業、笑顔と豊かさを生む空間価値創造企業、私らしく働ける、成長できる空間価値創造企業、提供価値の再定義、事業ポートフォリオの最適化、キャッシュ創出と投資の選択と集中、有資格者の拡充、人財の確保と育成、人財の適材適所と生産性向上、データ収集と蓄積、データの可視化、データ分析、データに基づいた意思決定、基幹システムの導入、CDE基盤構築開始、タレントマネジメントシステムの導入、基幹システムの実装、その他必要なシステムの実装、サステナビリティ委員会を設置、成長加速とブランド確立、成長加速と収益基盤を強化、高い専門性を活かし、事業拡大を加速する、専門分野への対応強化、環境価値支援による収益基盤の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年12月期まで信頼回復とガバナンス再構築を最重要課題として取り組んできた。当中期経営計画は、2029年12月期から開始となる次期中期経営計画の「飛躍フェーズ」に向けての「飛躍のための土台作りフェーズ」と位置付け、経営基盤の強化と収益構造の確立を通じて、企業価値向上と持続的な株主還元の実現を目指す。
- 対象市場の規模: {"数値":["建設投資額：2015年57兆円、2025年76兆円（見通し）、2015年比＋30%","建設業就業者数：1997年685万人、2024年477万人、ピーク比△30%","建設工事費デフレーター：2015年100.0、2024年129.9"],"出典":"国土交通省公表資料より作成"}
- 認識するリスク: インフレや金利水準の上昇、建設コスト高、金利動向による顧客の投資抑制リスク、建設業就業者数の減少と高齢化、2024年施行の時間外労働の上限規制による建設供給量の減少、建設投資動向の変化、事業環境や投資判断によるキャッシュアウト計画の変動、環境変化等による計画内容の変更
- 取締役会決議日: 2026年2月13日
- 公表日: 2026年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026年12月期から2028年12月期までの3か年を対象とする中期経営計画を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年12月期～2028年12月期（3か年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月期から2028年12月期までの3か年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2029年12月期から開始となる次期中期経営計画の『飛躍フェーズ』に向けての『飛躍のための土台作りフェーズ』」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の策定と数値目標を記載しており、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回発表した単体ベースの重点テーマを基本方針とし、グループ全体の成長に向けて」／「中期経営計画（連結）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益率 6.5%以上」「ROE 8.0%以上」「配当性向 2026年20%、2027年30%、2028年40%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高の図表に「2024年12月期 47,659」「2025年12月期 56,574」と「2026年12月期 58,000」「2027年12月期 60,000」「2028年12月期 62,000」を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2025年12月期 56,574」／「2028年12月期 62,000」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業分野別ページには「事業拡大を加速」「収益基盤をより強固に」などの方針が記載されているが、セグメント別数値目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期にサステナビリティ委員会を設置」／「有資格者採用の強化」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建設投資額…2015年57兆円、2025年76兆円」／「建設工事費デフレーター…2015年100.0、2024年129.9」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前回発表した単体ベースの重点テーマを基本方針とし」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「売上高の図表に2024年・2025年の実績と2026年～2028年の計画を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「単体目標は、2025年8月14日付…の目標数値から上方修正」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営を推進」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向 2026年20%、2027年30%、2028年40%」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「人財投資 12億円」「運転資金 5億円」「設備投資 20億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務については「キャッシュ創出と投資の選択と集中」と記載されているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現状、収益性の改善に対して市場評価が十分に追随していない局面にある」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「基幹システムの導入」「CDE基盤構築開始」「タレントマネジメントシステムの導入」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2015年57兆円」「2025年（見通し）76兆円」／「出典：国土交通省公表資料より作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画本文および重点施策にM&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2026年・基幹システムの導入…」「2027年・基幹システムの実装」「2028年・その他必要なシステムの実装」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注環境は良好と見込まれる」／「変動する可能性あり」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注環境は良好と見込まれる」／「変動する可能性あり」」）
