# ラックランド（9612） 第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20251205515537
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

鈴与建設、ツネイシホールディングス、両備ホールディングスを引受先として、新株96万9,600株を発行し、自己株式11万9,000株を処分する。これにより合計約16.8億円を調達し、人材、運転資金、基幹システム投資に充てる。

## 会社が挙げた理由

施工管理担当者の増員、データに基づく経営のための基幹システム再整備、大型物件への対応に必要な運転資金の確保、財務基盤の強化及び中長期的な企業価値の向上。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式 969,600 株","自己株式":"普通株式 119,000 株","合計":"1,088,600 株"}
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,547円
- 発行価額の総額: 1,684,064,200円（新株式発行1,499,971,200円、自己株式処分184,093,000円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,684,064,200円、差引手取概算額1,665,564,200円
- 発行諸費用の概算額: 18,500,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年12月22日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本第三者割当により取得する株式を2025年12月26日付で野村信託銀行株式会社に信託譲渡し、各割当予定先が受益者として中長期に保有する方針。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合は、内容を会社に書面報告すること等に同意する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 10.47％（議決権総数に対する割合10.60％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,397,100株","revised_forecast":"11,485,700株","change":"1,088,600株","change_rate":"10.47％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議直前営業日（2025年12月4日）の終値1,718円を基準に10％ディスカウントして1,547円。直近1か月平均1,531円に対して1.05％、直近3か月平均1,347円に対して14.85％、直近6か月平均1,227円に対して26.08％のプレミアム。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当が業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年12月5日付の取締役会において…決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 969,600株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数…の10.47％（議決権総数…に対する割合10.60％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「一定の希薄化が生じます。しかしながら…中長期的な企業価値の向上に資するものと考えており、最終的に既存株主の利益向上に繋がる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数10,397,100株」及び「本第三者割当によって割り当てられる…総数」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「①人材関連費用、②運転資金(大型物件受注対応)、③設備投資(基幹システム)資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…1,684,064,200」「差引手取概算額…1,665,564,200」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額(百万円)」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「特に緊密な取引先３社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「建設分野において共同での取組みの可能性」「更なる受注も見込める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「鈴与建設、ツネイシホールディングス及び両備ホールディングス」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「預金口座の残高が、本件に係る払込金額を上回る…確認」「反社会的勢力でないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値である1,718円から10％ディスカウントした1,547円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき金1,547円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新株式の発行及び自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「各割当予定先が受益者として中長期に保有する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本第三者割当が業績に与える影響は軽微であります」」）
