# ラックランド（9612） 2025年12月期連結業績予想の修正（上方修正）及び配当予想の修正（復配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20251114503619
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

2025年12月期の連結売上高を550億円超、営業利益と経常利益をそれぞれ20億円上方修正し、これまで未定だった親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益も公表した。期末配当は無配予想から20円へ変更し、復配する。

## 会社が挙げた理由

下半期も受注環境が引き続き堅調と見込まれ、売上高と各段階利益が順調に進捗しているため。未定だった純利益と1株当たり利益は、旧経営陣への損害賠償請求が当期末までに決了する可能性が低く、当期業績に含めないこととしたため公表した。配当は、業績予想の修正と今後の財務状況を考慮して復配する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48082,"revised_forecast":55533,"change":7451,"change_rate":15.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1737,"revised_forecast":3737,"change":2000,"change_rate":115.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1706,"revised_forecast":3706,"change":2000,"change_rate":117.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2327,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":226.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月８日発表
- 前期実績: 売上高：47,659百万円、営業利益：233百万円、経常利益：388百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△479百万円、１株当たり当期純利益：△46.61円
- 修正の理由: 下半期も受注環境が引き続き堅調と見込まれ、売上高及び各段階利益が順調に進捗しているため上方修正した。未定だった親会社株主に帰属する当期純利益及び１株当たり当期純利益は、旧経営陣への損害賠償請求が当期末までに決了する可能性が低く、当期の業績に含めないこととしたため公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を0.00円から20.00円に、年間配当を0.00円から20.00円に修正し、復配する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の連結業績予想」として「前回発表予想」と「今回修正予想」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2025年12月期連結業績予想の修正」で、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は48,082百万円から55,533百万円、営業利益は1,737百万円から3,737百万円、経常利益は1,706百万円から3,706百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」は売上高15.5％、営業利益115.1％、経常利益117.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率15.5％に対し、営業利益115.1％、経常利益117.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期連結業績予想数値の修正」および「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は117.2。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は15.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は「2,327」百万円、前期通期実績は「△479」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下半期の連結業績予想については期初業績予想を据え置きとしておりました」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「外部専門家費用等に係り…損害賠償請求を行っている最中」と記載されているが、特別損失の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下半期においても受注環境が引き続き堅調であることが見込まれており」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社事業の前工程にあたるゼネコン等の工程変更の影響を受けやすい後工程」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注環境が引き続き堅調」「売上高及び各段階利益についても順調に進捗」「当期末までに損害賠償請求が決了する可能性は低い」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目ごとの予想値と増減額が示されているが、受注環境や損害賠償請求ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注環境が引き続き堅調」とする一方、「当期の業績に含めないことといたしました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期」「当期末までに」といった時期は記載されているが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注環境が引き続き堅調であることが見込まれており」「責任追及・損害賠償請求手続きは継続中」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び各段階利益についても順調に進捗」とする一方、純利益について「損害賠償請求が決了する可能性は低いと判断し、当期の業績に含めない」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「受注環境」「業績の進捗」「損害賠償請求」の説明であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上方修正理由として「受注環境が引き続き堅調」「順調に進捗」と記載されているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には受注環境、損害賠償請求、配当の説明があるが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月14日」、対象期間の終了日は「2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2025年８月８日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末配当「0.00」、今回修正予想「20.00」。表題にも「配当予想の修正（復配）」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」「受注環境が引き続き堅調であることが見込まれており」「実際の業績等は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
