# ラックランド（9612） 2025年12月期第2四半期 決算説明会での配布資料の公表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20250901550281
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期の決算説明資料を、説明会の翌営業日に適時開示で公表する運用に変更した。資料では、売上高・営業利益が前年同期および期初計画を上回り、通期業績予想に対して順調に推移していると説明している。

## 会社が挙げた理由

外食・宿泊・小売業向けの改装・改修工事が堅調で、インバウンド需要などが設備投資需要を後押しした。加えて、適切な価格での受注獲得、原価率の改善、交際費・業務委託費・報酬顧問料などの支出抑制を含むコスト削減が奏功した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":25882,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":1637,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 経常利益: {"value":1586,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 純利益: {"value":961,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":1328.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","yoy_change_pt":1.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48082,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1737,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1706,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":"未定","1株当たり当期純利益":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: すべての項目において計画を大きく上振れて着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"988名（連結1,368名）","基準日":"2025年6月30日"}
- 業績見通しの前提: 定量的な前提はnot_disclosed。合理的と判断した一定の前提に基づくとの記載あり。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"2026年":20,"2027年":30,"2028年":40,"unit":"%（中期経営計画の目標）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 決算説明会資料を開催翌営業日に適時開示で公表する運用、「継続企業の前提に関する注記」の記載解消、業務基盤の刷新などのDX推進、人事制度の見直し・有給休暇取得率向上・社員エンゲージメント向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年12月期通期連結業績目標に向けて順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「すべての項目において計画を大きく上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2025年12月期第2四半期」「中間期」の数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月8日付の適時開示『2025年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』により公表した業績予想数値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前年同期比の差額要因」に+193、+295、+183、+77、△223百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適切な価格での受注獲得」「原価率の改善」「各種コストの削減施策が奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業分野別連結売上高」の図に各事業分野の売上高・前年同期比を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率改善による売上総利益の増加」+295百万円、「業務委託費・報酬顧問料の抑制」+77百万円、「その他販管費の増減」△223百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「食品工場・物流倉庫の制作事業△39.9%、省エネ・CO2削減事業△27.6%、商業施設の制作事業△1.3%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断した一定の前提（仮定）に基づいて作成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績や結果が大きく異なる可能性が内在」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績目標に向けて順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年-2024年：実績」「2025年-2028年：計画」、売上高・営業利益率・ROE等のグラフ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「基盤システムを刷新する」「人事制度の見直し」「業務基盤の再構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数988名（連結1,368名）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2025年6月30日現在」の人数のみ記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数988名（連結1,368名）（2025年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向」2026年20％、2027年30％、2028年40％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE8.0％以上を目指す」「営業利益率については3.3％以上の達成を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期第2四半期 決算説明会」配布資料、業績グラフ・要因図・中期計画スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」P2〜P8があり、P9以降は業績ハイライト・トピックス・中期経営計画」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「通期における親会社株主に帰属する当期純利益及び１株当たり当期純利益の業績予想は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績目標に向けて順調に推移」および「実際の業績や結果が大きく異なる可能性が内在」」）
