# ラックランド（9612） 「継続企業の前提に関する注記」の記載解消に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20250814542191
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象や状況は存在しないと判断し、決算短信と半期報告書での「継続企業の前提に関する注記」の記載を取りやめた。

## 会社が挙げた理由

シンジケートローンを2025年6月に完済して財務負担を軽減したこと、収益性の改善によって運転資金確保の目途が立ったこと、一部の取引金融機関から融資枠増額の打診があったこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「継続企業の前提に関する注記」の記載解消
- 発生日: 2025年8月14日（当該開示日以降の決算短信及び半期報告書から記載を解消）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ラックランド（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: シンジケートローンの完済、収益性の改善による運転資金確保の目途、一部取引金融機関からの融資枠増額の打診
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年12月期第2四半期（中間期）及び通期の期初業績予想を上方修正した旨を記載。今回の注記解消自体による業績予想への影響はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 不適切な会計処理の疑義に関する特別調査委員会を2024年2月に設置。監査法人アリアと協議
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 企業価値の向上に継続して努める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるとして、2024年６月14日以降の決算短信等より、『継続企業の前提に関する注記』を記載しておりました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況は存在しないものと判断し」「記載を解消することといたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2025年８月８日付の適時開示…にて第２四半期（中間期）及び通期に係る期初業績予想の上方修正を公表しました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額や利益・売上に対する比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…『継続企業の前提に関する注記』の記載を解消いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性」「一時的に借入金の一部が延滞扱いとなり、借換えを含む新規の融資が認められない状況」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「今回の注記解消に伴う損失額、利益影響額等の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信…及び本日提出の『半期報告書』以降」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月14日」「当社は、本日公表の…決算短信及び本日提出の『半期報告書』において…記載を解消いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ラックランド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「シンジケートローンを2025年６月に完済」「2025年８月８日付」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2025年８月８日付の適時開示『2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』にて…上方修正を公表しました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況は存在しないものと判断し…記載を解消することといたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年６月14日以降の決算短信等より、『継続企業の前提に関する注記』を記載しておりました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「運転資金の確保には一定の目途がついたと認識しております」「記載を解消することといたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記述はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「不適切な会計処理の疑義に関する特別調査委員会を2024年２月に設置」「監査法人アリアとの協議の結果」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「運転資金の確保には一定の目途がついたと認識しております」「存在しないものと判断し」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「不適切な会計処理の疑義に関する特別調査委員会を2024年２月に設置」「有価証券報告書を当初の提出期限…に提出することができなかった」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況は存在しないものと判断」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「第54期（2023年12月期）の有価証券報告書を当初の提出期限である2024年４月１日に提出することができなかった」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「ガバナンスや収益性の改善を進めた結果」とあるが、再発防止策の具体的な項目は示されていない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主や取引先をはじめとする関係各位には、多大なるご心配をおかけしておりました」」）
