# ラックランド（9612） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20250814542157
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比5.0％増、営業利益が47.4％増となり、親会社株主に帰属する中間純利益も9億61百万円まで改善した。通期の売上高・営業利益・経常利益予想は示されている一方、通期純利益と配当予想は引き続き未定としている。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の回復、個人消費の堅調さ、外食・宿泊・小売業におけるリニューアル需要や建築需要の底堅さを背景に引き合いが活発化したこと。加えて、適正な金額で受注する営業活動、新経営体制下でのガバナンス体制の立て直しと収益力の強化を進めたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":25882,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":1637,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 経常利益: {"value":1586,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 93.52
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.9,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":26994,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10271,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":801,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":795,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-825,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7380,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48082,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":1737,"unit":"百万円","yoy_pct":643.9},"経常利益":{"value":1706,"unit":"百万円","yoy_pct":339.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":251,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間連結会計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":53,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":73,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":12,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":52,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":14,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":13,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却損","金額":133,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社ハイブリッドラボ"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け／アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 10397100
- 期末自己株式数: 119827
- 業績の増減要因: インバウンド需要の回復、個人消費の堅調な推移、外食産業・宿泊・小売業のリニューアル需要、建築需要の底堅さを背景に引き合いが活発化した。また、適正な金額で受注できるよう営業活動を進め、ガバナンス体制の立て直しや収益力の強化を継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は中間期25,882百万円、通期予想48,082百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期1,637百万円、通期予想1,737百万円。売上高は中間期25,882百万円、通期予想48,082百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高25,882百万円（前年同期比5.0％増）、営業利益1,637百万円（47.4％増）、経常利益1,586百万円（27.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益961百万円（前年同期67百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.0％増、営業利益は前年同期比47.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,637百万円、経常利益1,586百万円、親会社株主に帰属する中間純利益961百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,737百万円、対前期増減率643.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年12月期の配当予想を引き続き未定としております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計127百万円、特別損失合計229百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び当社の連結子会社は…事業区分が単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高24,646百万円・営業利益1,111百万円、当中間期の売上高25,882百万円・営業利益1,637百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期37.9％、2024年12月期36.4％で、「1.5ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期801百万円、前年同期676百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の本格的な回復を追い風として、施設の機能更新や集客力強化を目的としたリニューアル需要は堅調に推移」、「引き合いが活発化しています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業分野別売上高として、店舗施設16,303百万円（4.6％増）、建築2,497百万円（116.1％増）などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価の上昇や金利環境の正常化、さらに国内における人手不足に伴う人件費の上昇」や「インバウンド需要の回復」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…なりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2025年１月１日～2025年６月30日」とし、売上高25,882百万円、営業利益1,637百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国政権交代に伴う通商政策の先行き不透明感」、「資材価格の高止まり」、「人手不足の深刻化」、「建築工事の進捗状況や工程変更の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「除外 1社…株式会社ハイブリッドラボ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：有 個人投資家向け／アナリスト・機関投資家向け」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現在策定中の2026年12月期を初年度とする中期経営計画」、「中期経営計画の策定の進捗状況…本日付の適時開示にて…公表しております」。」）
