# ラックランド（9612） 2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20250807535891
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

2025年12月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益を引き上げた一方、通期の親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は引き続き未定としている。

## 会社が挙げた理由

受注環境が堅調で、適切な価格での受注獲得に努めたことに加え、販売費及び一般管理費を抑制したため。下半期も受注環境が引き続き堅調と見込まれることも通期予想の上方修正理由としている。通期の最終利益と1株当たり利益は、元取締役への責任追及・賠償請求の進捗によって大きく左右されるため未定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":23800,"通期":46000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":25882,"通期":48082},"change":{"第２四半期（中間期）":2082,"通期":2082},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":8.8,"通期":4.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":900,"通期":1000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1637,"通期":1737},"change":{"第２四半期（中間期）":737,"通期":737},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":82,"通期":73.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":900,"通期":1020},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1586,"通期":1706},"change":{"第２四半期（中間期）":686,"通期":686},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":76.2,"通期":67.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":961,"通期":"not_disclosed"},"change":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":93.52,"通期":"not_disclosed"},"change":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日付
- 前期実績: 第２四半期（中間期）：売上高24,646百万円、営業利益1,111百万円、経常利益1,247百万円、親会社株主に帰属する中間純利益67百万円、1株当たり中間純利益6.55円銭。通期：売上高47,659百万円、営業利益233百万円、経常利益388百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△479百万円、1株当たり当期純利益△46.61円銭。
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）は、堅調な受注環境の中で適切な価格での受注獲得に努め、販売費及び一般管理費を抑制した結果、営業利益及び経常利益が期初予想を上回った。下半期も受注環境が引き続き堅調と見込まれることと、第２四半期（中間期）の予想を上方修正したことから、通期予想も上方修正した。元取締役に対する責任追及・賠償請求の進捗により、通期の親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益は引き続き未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」及び表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2025年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」及び「（２）2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は23,800百万円から25,882百万円、営業利益は900百万円から1,637百万円、経常利益は900百万円から1,586百万円に修正。通期も同様に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は中間期で売上高8.8％、営業利益82.0％、経常利益76.2％、通期で売上高4.5％、営業利益73.7％、経常利益67.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率8.8％に対し営業利益82.0％、通期の売上高増減率4.5％に対し営業利益73.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」の「増減率（％）」82.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」8.8及び4.5」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期営業利益は修正後1,737百万円（前期233百万円）、経常利益は1,706百万円（前期388百万円）。中間期の中間純利益は961百万円（前期67百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注環境が堅調である中で」及び「下半期においても受注環境が引き続き堅調であることが見込まれる」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注環境が堅調」「適切な価格での受注獲得に努め」「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注環境が堅調」及び「適切な価格での受注獲得に努め、販売費及び一般管理費の抑制を行った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業利益及び経常利益については期初の連結業績予想を上回ることとなりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2025年12月期下半期においても受注環境が引き続き堅調であることが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「適切な価格での受注獲得」「販売費及び一般管理費の抑制」の結果、「営業利益及び経常利益」が予想を上回ったとの記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年８月８日」、中間期「2025年１月１日～2025年６月30日」、通期「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日付の『2024年12月期 決算短信』にて公表した2025年12月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「期初の通期連結業績予想についても上方修正することといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「受注環境が引き続き堅調であることが見込まれる」及び「親会社株主に帰属する当期純利益及び１株当たり当期純利益を引き続き未定としております」」）
