# ラックランド（9612） （開示事項の経過）新株予約権（有償ストック・オプション）の自主放棄及び全個消滅に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20250605582902
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

2020年に発行した第6回新株予約権について、残っていた保有者4名が全て自主放棄し、320個（32,000株）が2025年6月5日付で消滅した。これにより、同新株予約権の保有者と残存個数はゼロになった。

## 会社が挙げた理由

新経営体制への移行により当該新株予約権のインセンティブとしての役割が変わったこと、契約上、強制行使条項の発動前は保有者による放棄を制約していないこと、旧役員が株式を追加保有して影響力を増加させる可能性を一定程度回避できること、将来の希薄化懸念が消滅し新経営体制に合致した株式報酬制度や資本イベントを計画しやすくなること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（株式会社ラックランド 第６回新株予約権）の消滅
- 発行・処分する株式数: 発行時：9,924個（992,400株）、2025年6月5日消滅分：320個（32,000株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2020年5月22日（発行時）
- 割当予定先: 当社役職員及び当社子会社役職員 101名、9,924個（992,400株）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 新株予約権1個当たり205,700円（1株当たり2,057円）。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: 2020年5月22日から2026年3月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数：9,924個。2025年6月4日現在の残存：320個。2025年6月5日消滅後：0個。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社役職員及び当社子会社役職員 101名、9,924個（992,400株）。2025年6月4日現在の残存分は在職中・在任中3名120個（12,000株）、退職済・退任済1名200個（20,000株）。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2019年11月29日開催の取締役会で決議した公募増資による新株式発行及び当社株式の売出し。金額はnot_disclosed。
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2025年６月５日付で残りの割当者から当該新株予約権を自主的に放棄する旨の申し出がなされ、残存していた当該新株予約権が全て消滅することになりました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年６月５日現在の新株予約権の保有人数 0名、0個（0株）」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「この2025年６月２日付の消滅に続き、2025年６月５日付で残りの割当者から」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「当該新株予約権が放棄され消滅することにより、将来の当社株式の希薄化懸念が消滅」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「将来の当社株式の希薄化懸念が消滅」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年６月５日現在の新株予約権の保有人数 0名、0個（0株）」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社ラックランド 第６回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「新株予約権（有償ストック・オプション）」／「当該新株予約権のインセンティブとしての役割が変更となった」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今回の放棄・消滅に関する調達額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「2025年６月５日現在の新株予約権の保有人数 0名、0個（0株）」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社役職員及び当社子会社役職員 101名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「有償ストック・オプション」／「インセンティブとしての役割」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社役職員及び当社子会社役職員 101名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社役職員及び当社子会社役職員」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個当たり205,700円（１株当たり2,057円）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2020年12月期の連結営業利益が1,200百万円以上」／「普通取引終値が一度でも2,395円以上」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当該新株予約権が放棄され消滅することにより、将来の当社株式の希薄化懸念が消滅」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
