# ラックランド（9612） （開示事項の経過）新株予約権（有償ストック・オプション）の自主放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20250603579795
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

既に発行されていた第6回新株予約権について、保有者47名が4,768個（476,800株相当）を自主的に放棄し、2025年6月2日に消滅した。これにより、残存分は4名・320個（32,000株相当）となった。

## 会社が挙げた理由

旧経営体制から新経営体制への移行に伴い利益還元方針が大きく変更され、発行当時のインセンティブとしての役割が変わったため。また、契約上、強制行使条項の発動前の権利放棄を制約できず、旧役員が株式をさらに保有して影響力を増加させる可能性を一定程度回避し、将来の希薄化懸念を消滅させることで、新経営体制に合致した株式報酬制度や資本イベントを計画する余地を広げるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式会社ラックランド 第６回新株予約権（有償ストック・オプション）の自主放棄・消滅
- 発行・処分する株式数: 発行済み：9,924個（992,400株）、2025年6月2日付で放棄・消滅：4,768個（476,800株）、2025年6月2日現在の残存：320個（32,000株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2020年5月22日
- 割当予定先: 当社役職員及び当社子会社役職員 101名
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 新株予約権1個当たり205,700円（1株当たり2,057円）。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 2020年5月22日から2026年3月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数：9,924個、2025年6月1日現在の残存：5,088個、2025年6月2日現在の残存：320個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 発行時：当社役職員及び当社子会社役職員101名。2025年6月1日現在の保有者：51名（在職中・在任中42名、退職済・退任済9名）。2025年6月2日付の放棄者：47名（在職中・在任中39名、退職済・退任済8名）。2025年6月2日現在の保有者：4名（在職中・在任中3名、退職済・退任済1名）
- 株式報酬の総額: 発行時における新株予約権の払込金額の総額：992,400円
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2019年11月29日決議の公募増資による新株式発行及び当社株式の売出し。募集価格2,395円
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「新株予約権（有償ストック・オプション）の自主放棄」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「（開示事項の経過）」」「2025年６月２日付で放棄され消滅する」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権が消滅することになりました」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2020年５月22日付で割当てを実行した」「2025年６月２日付で放棄され消滅する」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「将来の当社株式の希薄化懸念が消滅し、新経営体制の方針に合致した株式報酬制度や資本イベント等を計画でき」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ラックランド 第６回新株予約権」「2019年11月29日開催の当社取締役会において決議」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「有償ストック・オプション」「当社役職員及び当社子会社役職員」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行時における新株予約権の払込金額の総額 992,400円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権が放棄され消滅」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社役職員及び当社子会社役職員 101名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「有償ストック・オプションのインセンティブとしての役割」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「101名、9,924個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社役職員及び当社子会社役職員」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個当たり205,700円（１株当たり2,057円）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2020年12月期の連結営業利益が1,200百万円以上」「2020年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益が600百万円以上」「終値が一度でも2,395円以上」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
