# ラックランド（9612） 株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20250515554614
種別: 開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

株主優待制度を、2025年8月31日を最終基準日として廃止する。2022年9月30日以降一時休止していた3月31日・9月30日基準日の優待もあわせて廃止し、今後は原則として配当による利益還元を充実させる方針。

## 会社が挙げた理由

株主に対する公平な利益還元の観点から、株主優待ではなく、原則として配当による利益還元をより充実させることが適切と判断したため。具体的な利益還元方針は新経営体制で議論し、決定次第公表するとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月15日
- 実施日: 2025年8月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主への優待を最後に廃止（予定）
- 対象期間: 2025年9月1日以降を割当基準日とする株主優待
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 株式100株（1単元）以上の保有株主が対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様に対する公平な利益還元という観点から、株主優待ではなく、原則として配当による利益還元をより充実させていくことが適切であると判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年2月14日付『株主優待制度（年4回のうちの2回）の一時休止に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年8月31日の割当基準日の株主優待の実施要領を2025年8月上旬に適時開示で公表する。具体的な利益還元方針は決定次第公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「2025年8月31日の割当基準日の株主優待を最後に、当社の株主優待制度を廃止することといたしました。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「具体的な利益還元方針につきましては、新経営体制において様々な角度から更に議論を重ね、決定次第公表する予定です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主優待ではなく、原則として配当による利益還元をより充実させていくことが適切であると判断」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への具体的な影響についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「株主の皆様への利益還元を経営上の最重要事項のひとつとして位置づけ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年8月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式100株（1単元）以上」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025年8月31日、株式100株（1単元）以上、2022年9月30日の割当基準日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待制度の廃止を決議しました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2025年9月1日以降を割当基準日とする株主優待については実施いたしません」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「株主優待制度を廃止することといたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「2025年8月31日の割当基準日の株主優待を最後に、当社の株主優待制度を廃止」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023年2月14日付の適時開示『株主優待制度（年4回のうちの2回）の一時休止に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「株主優待制度の廃止時期」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「これまで10年以上にわたり、社会貢献事業の一環として株主優待を継続してまいりました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、株主優待制度の廃止を決議しました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年5月15日、2025年8月31日、2025年9月1日以降」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待制度の廃止を決議しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「原則として配当による利益還元をより充実させていくことが適切であると本日時点では判断」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…廃止を決議しました」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社の株主優待制度を廃止することといたしました。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「東北地方復興への想いが尽きることはございませんが」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「2025年9月1日以降を割当基準日とする株主優待については実施いたしません」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2025年8月上旬に適時開示にて公表いたします。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「2025年8月31日の割当基準日の株主優待の実施要領につきましては、2025年8月上旬に適時開示にて公表いたします。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「今後も株主の皆様への利益還元を経営の最重要事項と位置づけ、企業価値の向上に取り組んでまいります」）
