# ラックランド（9612） 両備ホールディングス株式会社との業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20250423521441
種別: 業務提携
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

ラックランドが両備ホールディングスと、建設分野で人員・協力会社網・仕入ルートなどの経営資源を相互に活用する業務提携を決議しました。契約締結と提携開始は2025年5月頃を予定しています。

## 会社が挙げた理由

建設業界で就業者の減少や高齢化、労働生産性の低さ、技術承継が課題となっているため、両社の経営資源を活用して設計施工体制の構築や原価低減、業務効率化などに取り組むとしています。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 両備ホールディングス株式会社
- 提携先の事業内容: 交通運輸業、不動産業、倉庫・通関業、スーパーマーケット事業、整備業、製造業
- 提携先の所在地: 岡山県岡山市北区下石井二丁目10番12号
- 提携先の資本金: ４億円
- 提携先の売上高: 35,258百万円（2024年３月期）
- 提携先の営業利益: 1,452百万円（2024年３月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 両社における既存の建設分野における適切な設計施工体制の構築支援、適切な設計施工体制を実現する人員体制の構築支援、相互の経営資源を活用した原価低減協力並びに工法及び管理手法の研究、相互の地域特性を補完した全国における相互協力の仕組化、建設業ＤＸ時代に向けた業務効率の改善や管理手法の開発に向けた相互協力
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年４月23日
- 契約締結日: 2025年５月頃（予定）
- 提携開始日: 2025年５月頃（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「両備HDと業務提携を行う」「相互協力が想定される業務提携内容」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容および日程に、出資・株式取得に関する記載はありません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「適切な設計施工体制の構築支援」「原価低減協力並びに工法及び管理手法の研究」「業務効率の改善や管理手法の開発に向けた相互協力」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「現在のところ、以上の業務提携の内容を想定しておりますが、今後、具体的に協議を重ねてまいります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「両社における既存の建設分野における適切な設計施工体制の構築支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「相互の地域特性を補完した全国における相互協力の仕組化」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に両備HDのコメント欄や同社代表者の発言はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「当社は、両備HDのグループ各社と営業上の取引関係があります。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：岡山県岡山市」「全国における相互協力の仕組化」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「相互に業務の発展を図ることを目的として」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「①」から「⑤」までの相互協力が想定される業務提携内容」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年４月23日」「契約締結日 2025年５月頃（予定）」「業務提携開始日 2025年５月頃（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「相互に業務の発展を図ることを目的として」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「表題「両備ホールディングス株式会社との業務提携契約の締結に関するお知らせ」」）
