# ラックランド（9612） 当社子会社の工事現場における火災発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20250421519526
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

2025年4月15日、子会社の株式会社木戸設備工業が関わる石川県の増築工事現場で火災が発生し、従業員1名が死亡、工事物件が損壊しました。出火原因と連結業績への影響は調査中です。

## 会社が挙げた理由

出火原因判定書をまだ入手しておらず、出火原因を確認中であるとしています。連結業績への影響も現在調査中で、具体的な影響額は示していません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社子会社の工事現場における火災発生
- 発生日: 2025年４月15日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社木戸設備工業
- 対象拠点・対象製品: 石川県 木造２階建 増築工事現場
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社連結業績に与える影響につきましては、現在調査中となります。今後、開示すべき影響が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 今回の事態を招いた原因を速やかに究明し、再発防止策を立案の上、再発の防止に努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今回の事態を招いた原因を速やかに究明し、再発防止策を立案の上、再発の防止に努めてまいります。連結業績への影響は現在調査中で、開示すべき影響が判明した場合は速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 今後、開示すべき影響が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現在、確認中となりますが、株式会社木戸設備工業が雇用し、工事に従事していた従業員１名の死亡が、搬送先の病院で確認されております。物的被害としては、火災により工事物件を損壊しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「従業員１名の死亡が、搬送先の病院で確認されております。物的被害としては、火災により工事物件を損壊しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては、現在調査中となります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては、現在調査中となります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社子会社である株式会社木戸設備工業が１次下請の工事現場において火災が発生し」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては、現在調査中となります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「火災発生日　2025年４月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社木戸設備工業（本社：石川県白山市徳丸町100）」および「石川県 木造２階建 増築工事現場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月15日」「約１時間半にて鎮火しました」「従業員１名の死亡」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「出火原因判定書を未入手であり、確認中となります。」「現在、確認中となります」「当社連結業績に与える影響につきましては、現在調査中となります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社子会社の工事現場における火災発生に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「当社子会社の工事現場における火災発生に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき影響が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では、出火原因判定書を未入手であり、確認中となります。」「現在、確認中となります」「現在調査中となります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「出火原因判定書を未入手であり、確認中となります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社である株式会社木戸設備工業」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「今回の事態を招いた原因を速やかに究明し、再発防止策を立案の上、再発の防止に努めてまいります。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「ご関係者の皆様及び近隣の皆様には多大なるご迷惑、ご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。」」）
