# ラックランド（9612） 2025年２月末割当基準日の株主優待品の一部入れ替えおよびSDGs貢献型 株主優待申込サイト『頑張ろう東北』お申込特典に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20250131560096
種別: その他開示
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

2025年2月末基準日の株主優待を実施し、東北名産品のセット内容を一部入れ替える。申込サイト「頑張ろう東北」限定で、特別コース「最鮮ホタテ」や500円電子クーポンを提供する。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元、東日本大震災からの復興支援、日本の食文化向上、水産業・水産加工業の持続可能性への貢献を目的としている。また、早期申込で発注数を早く把握し、生産者の原材料確保や在庫数量の適正化を通じてフードロス削減を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待品（東北地方の名産品詰め合わせ）、SDGs貢献型 株主優待申込サイト『頑張ろう東北』、特別コース『最鮮ホタテ』、名産品ECサイト『ご当地こわけ』
- 相手先: 株式会社ハイブリッドラボ
- 相手先の概要: 当社グループ会社。『最鮮ホタテ』を販売し、名産品ECサイト『ご当地こわけ』を運営する。2018年2月に同サイトを開設。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループ会社。株式会社ハイブリッドラボが『最鮮ホタテ』を販売し、『ご当地こわけ』を運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 株主優待品5,000円相当（送料1,500円相当を含む）。『ご当地こわけ』の500円電子クーポン。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 株主優待の基準日は2025年2月28日。早期申込は2025年2月17日9:00から、特別コースは2025年2月21日正午から申込開始（予定）。通常申込は2025年4月15日9:00から、特別コースは2025年4月18日正午から申込開始。優待品は早期申込分を2025年5月中旬以降、通常申込分を2025年7月中旬以降に順次発送予定。クーポンは2025年6月初旬頃に送信予定。
- 適用分野: 株主優待、東日本大震災復興支援、6次産業化支援、地域創生支援、水産業・水産加工業の持続可能性、フードロス削減
- 受賞名・認証名: 【グランプリ受賞】無着色しそ明太子（賞の正式名称・部門はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東北地方（仙台、気仙沼、女川、石巻、亘理・山元等の商品）。個別拠点の所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の株主優待品の一部入れ替えによる2025年12月期業績への影響は軽微。
- 出典: 復興庁主催の地域復興マッチング『結の場』、復興庁宮城復興局、石巻商工会議所、復興庁、女川町商工会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「早期お申込期間…2025年２月17日（月）９：00から」「株主優待品の発送時期…2025年５月中旬以降 順次発送」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、本日付けで、2025年２月末を割当基準日とする株主優待の実施を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年２月28日現在」「2025年２月17日（月）９：00から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「これまで10年以上にわたり…株主優待を継続」「年２回（２月末基準日および８月末基準日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年５月中旬以降 順次発送」「発送時期…となる見込み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施を決定しました」「発送時期…となる見込み」「諸事情により変更される場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ会社 株式会社ハイブリッドラボが販売する」「当社グループ会社である株式会社ハイブリッドラボが運営する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ハイブリッドラボが販売する」「…が運営する名産品ECサイト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「名産品ECサイト『ご当地こわけ』…が運営する」「2018年２月に開設」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社 株式会社ハイブリッドラボ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2025年２月28日現在の当社株主名簿に記載または記録された100株以上…株主様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「優待品5,000円相当」「500円クーポン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年２月28日現在」「100株以上」「5,000円相当」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「復興庁主催」「復興庁宮城復興局と石巻商工会議所」「地域復興マッチング『結の場』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,000円相当」「500円クーポン」「2025年５月中旬以降 順次発送」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績に与える影響は軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年12月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献事業の一環」「東日本大震災復興支援、6次産業化支援、地域創生支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「100株（１単元）以上の株式を保有されている株主様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「優待品ラインナップの一部入れ替え」「さらに…特典をご用意」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…株主優待の実施を決定」「当社株主優待品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…株主優待の実施を決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「“究極のホタテ”」「世界一と名高いふかひれ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北地方の名産品詰め合わせ」「仙台、気仙沼、女川、石巻、亘理・山元」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでご好評をいただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特別コース『最鮮ホタテ』」「株主優待申込サイト『頑張ろう東北』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9612 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「趣向を凝らしたセット内容」「“究極のホタテ”」「贅沢なセット」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「諸事情により変更される場合があります」「原材料不足等により、仕様や内容が一部変更になる場合があります」」）
