# ラックランド（9612） 2024年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20240814571848
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

2024年12月期中間期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益が従来予想を上回りました。一方、特別調査関連費用1,163百万円を特別損失に計上したため、通期の親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は未定となりました。

## 会社が挙げた理由

受注が好調だったことに加え、物価上昇によるコスト高への対応で売上総利益率が改善し、販売費及び一般管理費も予算内に抑制できたため、中間期の売上高・営業利益・経常利益が予想を上回りました。また、特別調査委員会の調査関連費用1,163百万円を特別損失に計上し、賠償の有無・時期・金額が未定であるため、通期の純利益とEPSを未定としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21900,"revised_forecast":24646,"change":2746,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":1111,"change":966,"change_rate":666.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":1247,"change":1102,"change_rate":760.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":67,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":6.55,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年６月14日付
- 前期実績: 売上高23,015百万円、営業利益234百万円、経常利益361百万円、親会社株主に帰属する中間純利益14百万円、1株当たり中間純利益1.44円
- 修正の理由: 受注が好調で売上高が期初連結業績予想を上回った。物価上昇のコスト高への対応により売上総利益率が改善し、販売費及び一般管理費を予算内で抑制できたため、営業利益・経常利益も予想を上回った。特別調査委員会による調査関連費用1,163百万円を特別損失に計上し、賠償の有無・時期・金額が未定のため、通期の親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益を未定とした。
- 特別損失の内容と金額: 特別調査委員会による調査に係る一連の費用（自主点検、訂正監査、過年度の有価証券報告書等の修正に係る費用を含む）1,163百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期連結累計期間…の連結業績予想数値と…実績値に差異が生じました」および「通期における親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益の当該予想数値を未定としております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題の「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「2024年12月期通期の連結業績予想については…」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は21,900百万円から24,646百万円、営業利益は145百万円から1,111百万円、経常利益は145百万円から1,247百万円となっています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上高12.5％、営業利益666.3％、経常利益760.4％。一方で「当期純利益及び1株当たり当期純利益の当該予想数値を未定」としています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率12.5％に対し、営業利益666.3％、経常利益760.4％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値」「前期…連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率666.3％、経常利益の増減率760.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率12.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期234百万円に対し1,111百万円、経常利益は361百万円に対し1,247百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は14百万円に対し67百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益について当該予想数値の変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期中間連結会計期間において1,163百万円を特別損失として計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注が好調であったことを受け、売上高は…期初連結業績予想を上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「受注が好調」「物価上昇のコスト高」「販売費及び一般管理費については予算内で抑制」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が好調」「売上総利益率の改善が進み」「販売費及び一般管理費については予算内で抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「受注が好調」「売上総利益率の改善」「予算内で抑制」と説明しており、各要因の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が好調」「物価上昇のコスト高への対応」「販売費及び一般管理費については予算内で抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年12月期中間連結会計期間においては」「受注が好調」「売上総利益率の改善が進み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益率の改善」「販売費及び一般管理費については予算内で抑制」および「1,163百万円を特別損失として計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」、開示日「2024年８月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年６月14日付…にて公表した期初連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益について当該予想数値の変更はありません」および「親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益の当該予想数値を未定としております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「着地を見込んでいる」「未定」「現時点では未定」「速やかに開示いたします」」）
