# ラックランド（9612） 2024年８月末基準日 株主優待品の一部リニューアルおよびSDGs貢献型 株主優待申込サイト『頑張ろう東北』お申込特典に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20240731559341
種別: 開示
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

2024年8月末基準日の株主優待について、東北地方の名産品詰め合わせの一部商品を入れ替え、コース内容を変更した。インターネット申込者向けに、数量限定の特別コースや500円電子クーポンも用意する。

## 会社が挙げた理由

株主の声に応えてセット内容を工夫するため。また、インターネットで早期に申込数を把握し、生産者の原材料発注や在庫数量を適正化することで、フードロス削減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2024年8月末基日の株主優待品の一部リニューアルおよびSDGs貢献型 株主優待申込サイト『頑張ろう東北』お申込特典
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年7月31日
- 実施日: 2024年8月末基日の株主優待として実施予定
- 対象期間: 2024年8月末基日の株主優待
- 金額: 優待品 5,000円相当（送料1,500円相当を含む）；『ご当地こわけ』で利用できる500円クーポン（電子クーポン）
- 数量・規模: 100株（1単元）以上の株主が対象；優待品は1株主につき1セット；特別コースは早期申込先着3,000名、通常申込先着1,000名；東北地方の名産品詰め合わせを累計約41万6千セット提供
- 業績への影響: 今回の株主優待品の一部リニューアルが当社の今期（2024年12月期）の業績に与える影響は軽微
- 理由: 株主への利益還元を行うため、株主の声に応えるため、発注数を早期に把握して生産者の原材料発注や在庫数量を適正化しフードロス削減に貢献するため、日本の食文化向上、東日本大震災復興、6次産業化・地域創生に貢献するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年2月14日付『株主優待制度（年4回のうちの2回）の一時休止に関するお知らせ』；2023年11月10日付『株主優待制度の基準日の変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 早期申込は2024年8月13日から9月17日まで、通常申込は2024年10月1日から11月6日まで。優待品は早期申込分を2024年11月中旬以降、通常申込分を2025年1月下旬以降に順次発送予定。500円電子クーポンは2024年11月中旬頃に送信予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「東北地方の名産品詰め合わせ［優待品 5,000 円相当 ※送料 1,500 円相当を含む］」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の今期（2024 年 12 月期）の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への利益還元を経営上の最重要事項のひとつとして位置づけ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024 年 8 月 31 日現在の当社株主名簿に記載または記録された 100 株（1 単元）以上の株式を保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 8 月 13 日（火）から 2024 年 9 月 17 日（火）まで」「2024 年 11 月中旬以降 順次発送」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5,000 円相当」「100 株（1 単元）以上」「先着 3,000 名」「先着 1,000 名」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、現在、年2回実施しております株主優待については」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社グループ会社 株式会社ハイブリッドラボが販売する」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「クーポン（電子クーポン）は…2024 年 11 月中旬頃に送信する予定です。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回（2024 年 2 月末基準日）」「今回（2024 年 8 月末基準日）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「ご好評いただいているラインナップをもとに一部商品を入れ替え」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023 年 11 月 10 日付…『株主優待制度の基準日の変更に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「現在、年2回実施しております株主優待」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「これまで10年以上にわたり…株主優待制度を継続してまいりました。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「今回（2024 年 8 月末基準日）の株主優待については…セット内容としましたので、お知らせいたします。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 8 月 31 日現在」「2024 年 10 月 1 日（火）から 2024 年 11 月 6 日（水）まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各スケジュールは、諸事情により変更される場合があります。」「原材料不足等により、仕様や内容が一部変更になる場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「原材料不足等により、仕様や内容が一部変更になる場合があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2024 年 8 月末基準日 株主優待品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北地方の名産品詰め合わせ」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 定例（原文: 「「現在、年2回の株主優待を実施しております。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「優待品の発送時期」「2024 年 11 月中旬頃に送信する予定です。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様には当社の取り組みについてご理解いただくとともに、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「優待品 5,000 円相当」「先着 3,000 名」「500 円クーポン（電子クーポン）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらに趣向を凝らしたセット内容としました」「フードロスの削減に貢献するため」」）
