# ラックランド（9612） 特別損失の計上のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20240614529271
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

特別調査委員会の調査や過年度の有価証券報告書等の修正に伴う費用として、2024年12月期に約11億8,000万円の特別損失を計上する見込みとなった。業績予想への影響はまだ精査中である。

## 会社が挙げた理由

特別調査に関する自主点検、訂正監査、過年度の有価証券報告書等の修正に費用がかかるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（特別調査費用等）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ラックランド（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 特別調査委員会による調査に係る一連の費用（自主点検、訂正監査、過年度の有価証券報告書等の修正）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 約1,180百万円（税抜、2024年6月14日現在で集計できている概算）を特別損失として計上する見込み。内訳は第1四半期533百万円、第2四半期647百万円。
- 計上する会計期間: 2024年12月期連結会計年度（2024年1月1日から2024年12月31日まで）
- 業績予想への影響: 現時点で精査中。見通しが明らかになり次第、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: 特別調査委員会による調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 特別調査委員会（2024年2月14日付で設置に関する開示。委員長名はnot_disclosed）
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別損失が2024年12月期の業績に与える影響の見通しを精査し、明らかになり次第、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 見通しが明らかになり次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「約 1,180 百万円（税抜。2024 年６月 14 日現在で集計できている概算。うち、第 1 四半期 533 百万円、第２四半期 647 百万円）を特別損失として計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失（特別調査費用等）を計上する見込みとなりました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約 1,180 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該調査に係る一連の費用」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「特別損失（特別調査費用等）の計上について」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「特別損失が 2024 年 12 月期の業績に与える影響の見通しについては、現時点で精査中」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約 1,180 百万円」「2024 年６月 14 日現在で集計できている概算」「計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期連結会計年度（2024 年１月１日から 2024 年 12 月 31 日まで）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 ラ ッ ク ラ ン ド」「特別調査委員会による調査」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 1,180 百万円」「うち、第 1 四半期 533 百万円、第２四半期 647 百万円」「2024 年 12 月期連結会計年度」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約 1,180 百万円…うち、第 1 四半期 533 百万円、第２四半期 647 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「その調査結果につきましては、同年４月16日付…にて公表しました」「現時点で精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024 年２月 14 日付『特別調査委員会の設置に関するお知らせ』」「同年４月 16 日付『特別調査委員会の調査報告書公表に関するお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「見通しが明らかになり次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「特別調査委員会による調査を行っておりました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「集計できている概算」「計上する見込み」「現時点で精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当該調査に関する自主点検、訂正監査の実施、過年度の有価証券報告書等の修正に係る費用」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024 年 12 月期連結会計年度…において」「会 社 名 株 式 会 社 ラ ッ ク ラ ン ド」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「特別調査委員会による調査を行っておりました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「見通しが明らかになり次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「過年度の有価証券報告書等の修正に係る費用」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「特別損失（特別調査費用等）の計上について」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では業績影響の精査と速やかな公表のみを記載」）
