# ラックランド（9612） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20240614529218
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

不適切な経費精算などを反映するため、2018年12月期以降の過年度の有価証券報告書・四半期報告書と関連当事者情報を訂正した。これに伴い、各期間の連結業績・財政状態の数値も訂正されている。

## 会社が挙げた理由

代表取締役社長（当時）の経費精算申請に事実と異なる内容が含まれ、過年度の経費計上について不適切な会計処理の疑義が生じたため。特別調査委員会の調査報告書を踏まえたほか、自主点検で新たな関連当事者取引が判明し、その他重要性の観点から過年度に修正しなかった事項も訂正した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出に関するお知らせ
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過年度の有価証券報告書及び四半期報告書、関連当事者情報、過年度の連結業績
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"過年度の連結業績及び財政状態を訂正。影響額は期間・項目ごとに記載","change_rate":"期間・項目ごとに記載","unit":"千円"}
- 訂正の理由: 代表取締役社長（当時）の経費精算申請に事実と異なる内容が含まれ、過年度の経費計上について不適切な会計処理の疑義が生じたため。特別調査委員会の調査報告書、自主点検及び重要性の観点から過年度に修正しなかった事項を踏まえたもの
- 業績への影響: 過年度の連結業績への影響額の概要を記載。関連当事者情報の訂正については『注記情報の訂正のみで、財務諸表本表に影響はございません』

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「『過年度に遡り決算の訂正を行うことといたしました』、『訂正による過年度の連結業績への影響額』」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「表に『訂正前（A）』『訂正後（B）』『影響額（B-A）』を記載」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「『訂正前（A）』『訂正後（B）』」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「『訂正による過年度の連結業績への影響額の概要は、以下のとおりです』」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「『過年度（2018年12月期以降）に遡って費用計上を取り消す』」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「『過年度の経費計上について不適切な会計処理の疑義が生じたため』、『過年度に遡り決算の訂正を行うことといたしました』」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「再発防止策に関する記載なし」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「『訂正の経緯及び理由』及び訂正対象書類・影響額を記載」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「『有価証券報告書の訂正報告書』及び『四半期報告書の訂正報告書』を複数期について記載」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「対象書類は期・四半期で列挙されているが、元の開示日を示す記載なし」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「2回目以降の訂正を示す記載なし」）
