# ラックランド（9612） 再発防止策策定及び新マネジメント体制に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20240612527334
種別: ガバナンス
開示日: 2024-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

不祥事を受け、再発防止策を策定し、取締役の刷新、社外役員を過半数とする指名報酬委員会の設置、内部監査・リスク管理の強化などを決めた。併せて、次回定時株主総会に向けた新しい取締役候補者を示した。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の調査報告書、ガバナンス委員会の答申、財務報告に係る内部統制上の不備の再評価を踏まえ、不祥事の再発防止と内部統制・ガバナンス体制の強化を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 9名（うち社外5名）※後任候補者として記載された人数
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名報酬委員会（社外役員を過半数化）。社外委員の具体的割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 望月氏が当社大株主である旨の記載はあるが、氏名以外の議決権比率はnot_disclosed
- 今回の変更点: 取締役（監査等委員を含む）の刷新、社外役員を過半数とする指名報酬委員会の設置、新マネジメント体制の候補者決定、内部監査体制の監査等委員直下への見直し等

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「取締役管理本部長（当時）及び管理本部部長代理（当時）から取締役会や監査等委員会に対しても適切な情報提供がなされなかった」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「後任候補者欄に、笠原弘和、錦織正人、磯部伸弘、大濱尚、若林要、重田秀豪、沼井英明、大下良仁、横山友之の9名を記載。」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名報酬委員会の設置と社外役員の過半数化」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「社外役員の過半数化」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「望月氏は、当社大株主であり、株主としての影響力行使の余地が考えられる」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「望月氏に対し、株主権の行使について、ガバナンス委員会が指定する者…に委任し、自ら行使しないことについての誓約書の提出を求め、受理している」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「当社取締役（監査等委員含む）の刷新」及び「指名報酬委員会の設置と社外役員の過半数化」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「最たる原因は、望月氏のガバナンス意識の低さ」。「取締役管理本部長（当時）及び管理本部部長代理（当時）から取締役会や監査等委員会に対しても適切な情報提供がなされなかった点」。「取締役会及び監査等委員会が十分批判的検討ができなかった点」」）
