# ラックランド（9612） 第55期（2024年12月期）第１四半期決算発表及び当該四半期報告書の提出期限延長の検討に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20240515598004
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

第1四半期決算の発表を延期し、四半期報告書の提出期限延長申請を検討することになった。延期後の決算発表日と提出期限延長の結論は、決定次第公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の調査後に自主点検チームによる調査・対応と内部統制の再評価を進めており、前期の有価証券報告書に係る監査手続が完了していないため。これにより、第1四半期連結財務諸表の期首残高を確定できず、5月15日までに第1四半期財務諸表の作成と会計監査人によるレビューを完了できない見込みとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「第55期（2024年12月期）第1四半期決算発表を延期」し、「延期後の第1四半期決算発表予定日…は、決定等があり次第、速やかに公表」としている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「第1四半期決算の発表を延期した旨が記載されているが、売上高・営業利益の実績値は記載されていない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文は延期後の決算発表予定日を「決定等があり次第」公表するとしており、営業利益予想を記載していない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文に自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文は財務諸表の作成・監査レビューの未完了を説明しているが、キャッシュ・フロー計算書の数値を記載していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「延期理由として「本有価証券報告書に係る監査手続が完了していないこと」および「期首残高が確定できない」ことを挙げている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績増減の項目別金額・数量の説明はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「「自主点検チームにより調査・対応を行っており、また、現在、内部統制の再評価を実施中」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「提出期限延長申請を検討する」、「完了させることができない見込み」、「決定等があり次第、速やかに公表」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月15日までに」第1四半期財務諸表等を完了できない見込みであり、前期有価証券報告書の延長後提出期限は「2024年6月14日」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「記載されているのは「第55期…の連結財務諸表について期首残高が確定できない」という点であり、前年同期比較の困難性ではない。」）
