# ラックランド（9612） 特別調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20240412570529
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

特別調査委員会から、接待交際費などの不適切な会計処理と、取引先の債務返済原資に関する関連事案の調査報告書を受け取った。最終的な会計処理や財務諸表への影響は、まだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

本件事案および本関連事案について、調査結果を踏まえた最終的な会計処理が現時点で確定できていないため、財務諸表への影響は未定としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別調査委員会の調査報告書受領
- 発生日: 2024年4月12日
- 認知日・通知受領日: 2024年4月12日（特別調査委員会から調査報告書を受領した日）
- 対象となる主体: 株式会社ラックランド
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 接待交際費等の一部についての科目処理の誤り等の不適切な会計処理の疑い、代表取締役社長が精算申請時に申告した情報に事実と異なる内容が含まれていたこと、過年度の取引先の債務の返済原資に関連して不適切な処理がなされた可能性
- 業績への影響額: 未定。最終的な会計処理が確定しておらず、連結財務諸表及び財務諸表への影響は未定
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 特別調査委員会による調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 特別調査委員会。設置日はnot_disclosed
- 再発防止策: 具体的な再発防止策は、決定次第、速やかに公表いたします。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 調査報告書をプライバシー、個人情報、営業秘密保護等の観点から非開示措置を施したうえで速やかに公表する。財務的影響を確定し、2024年6月14日までに第54期（2023年12月期）有価証券報告書を提出する予定。過年度の訂正報告書や決算短信等の訂正が必要となった場合も、2024年6月14日までに訂正する予定。具体的な再発防止策は決定次第公表する。
- 続報の予定: 調査報告書を速やかに公表し、今後開示すべき事項が判明した場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「最終的な会計処理は、現時点において確定できていないため、当社の連結財務諸表及び財務諸表に与える影響は未定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「不適切な会計処理の疑いが生じ」および「財務諸表に与える影響は未定です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想の修正または据え置きに関する記載は本文にない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「財務諸表に与える影響は未定です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の連結財務諸表及び財務諸表に与える影響は未定です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「最終的な会計処理は、現時点において確定できていない」および「財務諸表に与える影響は未定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月12日」および「本日、本調査委員会より…調査報告書を受領いたしました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ラックランド」および「特別調査委員会」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「財務諸表に与える影響は未定です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が判明した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「財務的な影響を確定のうえ…2024年6月14日までに提出する予定」および「具体的な再発防止策は、決定次第、速やかに公表いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年4月1日付『特別調査委員会による調査の進捗状況に関するお知らせ』に記載のとおり」。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「非開示措置を施したうえで、速やかに公表する予定です」および「速やかに公表いたします」。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「特別調査委員会（以下『本調査委員会』といいます。）を設置し」および「本調査委員会より…調査報告書を受領」。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不適切な会計処理の疑い」「不適切な処理がなされた可能性」「影響は未定です」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「科目処理の誤り等の不適切な会計処理の疑い」および「事実と異なる内容が含まれていた」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…本件事案…につき」および会社名「株式会社ラックランド」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別調査委員会」による調査報告書を扱っており、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「有価証券報告書の提出期限延長に係る承認」および「延長後の提出期限であります2024年6月14日までに提出する予定」。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「今後の再発防止に全力で取り組む所存」および「具体的な再発防止策は、決定次第、速やかに公表」。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載は本文にない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主・投資家の皆様をはじめとする関係者の皆様には、多大なご心配とご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。」」）
