# ラックランド（9612） 非上場の親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20240226542863
種別: 決算
開示日: 2024-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

株式会社ラックランドの非上場親会社等である株式会社エイ・クリエイツの2023年11月期決算が確定し、財務内容が公表された。営業損失・経常損失を計上した一方、投資有価証券売却益などにより当期純利益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は文章による業績の増減理由を説明していない。損益計算書には、営業損失70,945千円、投資有価証券売却益171,522千円、投資有価証券売却損40,297千円が記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年12月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":14650,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-70945,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-69802,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":61278,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1216079,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":150604,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":171522,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","金額":40297,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":10000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 会社による文章での増減要因の説明はない。損益計算書では、投資有価証券売却益171,522千円、投資有価証券売却損40,297千円、営業損失70,945千円が計上されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社の非上場の親会社等につきまして、2023年11月期の決算が確定いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「売上高 14,650」「営業損失 70,945」と記載されているが、前年同期の損益数値は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失 70,945」「経常損失 69,802」「当期純利益 61,278」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文は「2023年11月期の決算が確定いたしましたので、お知らせいたします」としており、業績予想の修正欄はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文および損益計算書に営業利益予想の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に配当に関する記載はない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に株主還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「投資有価証券売却益 171,522」「投資有価証券売却損 40,297」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の項目として記載されているのは「投資有価証券売却損 40,297」である。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表にセグメント別売上高・利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当期の売上高と営業損失は記載されているが、前年同期の営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には「資産の部合計 1,216,079」「純資産の部合計 150,604」とあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文にキャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に景気・為替・市況・施策などの業績説明はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2023年11月期の決算が確定いたしました」「当期純利益 61,278」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月１日から2023年11月30日まで」および「売上高 14,650」「営業損失 70,945」「当期純利益 61,278」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に関税、原材料、特定顧客などの将来リスクの記載はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は「2022年12月１日から2023年11月30日まで」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の末尾は「以 上」であり、重要な後発事象の記載はない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業内容は「レンタル事業並びに有価証券の保有及び運用」と記載されているが、事業指標の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に中期経営計画への言及はない。」）
