# ラックランド（9612） 2023年12月期第1四半期報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20230515573737
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期報告書を当初期限の2023年5月15日までに提出できないため、関東財務局から提出期限を2023年6月14日まで延長する承認を受けた。会社は延長後の期限までに提出する予定。

## 会社が挙げた理由

当初の提出期限までに四半期報告書を提出できないため、提出期限の延長承認を申請し、承認を受けた。提出できない具体的な原因は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年12月期第1四半期報告書の提出期限延長に係る承認
- 発生日: 2023年5月15日（提出期限延長の承認を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2023年5月15日（関東財務局から承認を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社ラックランド（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 第54期（2023年12月期）第1四半期報告書
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請・承認
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2023年5月15日（提出期限延長の承認日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 会計監査人による四半期レビュー
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 会計監査人による四半期レビューを経て、延長後の提出期限である2023年6月14日までに2023年12月期第1四半期報告書を提出する。
- 続報の予定: 2023年6月14日までに四半期報告書を提出予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2023 年 12 月期第 1 四半期報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社は、金融商品取引法第 24 条の４の７第１項の提出期限までに、下記の四半期報告書を提出できないことになった」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は四半期報告書を6月14日までに提出する予定のみを記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「１. 対象となる四半期報告書　第54期（2023年12月期）第1四半期報告書」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は四半期報告書の提出期限延長について記載しており、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの表現はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「自2023年1月1日至2023年3月31日」は報告書の対象期間であり、影響の計上期間を示す記載ではない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「その後、本日付で承認を受けました」および文書日付「2023年5月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ラックランド」および「第54期（2023年12月期）第1四半期報告書」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延長前の提出期限 2023年5月15日」「延長の承認を受けた後の提出期限 2023年6月14日」「第1四半期経過後75日以内」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中で延長前後の提出期限が直接記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「延長後の提出期限である2023年6月14日までに、2023年12月期第1四半期報告書を提出いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2023年12月期第1四半期報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2023年6月14日までに、2023年12月期第1四半期報告書を提出いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社は、会計監査人による四半期レビューを経て」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「承認を受けました」および「2023年6月14日までに、2023年12月期第1四半期報告書を提出いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「提出期限までに…提出できないことになった」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…提出期限延長に係る承認申請書を、関東財務局へ…提出」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「延長の承認を受けた後の提出期限 2023年6月14日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「金融商品取引法第24条の4の7第1項の提出期限までに…提出できないことになった」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」には、会計監査人によるレビュー後に報告書を提出することのみが記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任または報酬減額の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主、投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様には、多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」」）
