# ラックランド（9612） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9612/disclosure/20230208503835
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9612

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は増額する一方、営業利益・経常利益・純利益は減額し、純利益は黒字予想から61百万円の赤字予想に転じました。併せて、取締役の月額報酬を2023年4月から9月まで減額します。

## 会社が挙げた理由

行動制限のない環境下で年末年始の経済が活況となり積極的に事業活動を行った結果、売上高は増加する見込みとなった。一方、資機材・サービス・人件費などの物価高、平均10％強の給与増額、生産性向上費用による販管費増加で営業利益が減少し、経常利益も連動して減少する。純利益は、これらに加えて子会社の有形固定資産およびのれんの減損損失約70百万円が主因となり減少する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38000,"revised_forecast":41106,"change":3106,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":-160,"change":-560,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":119,"change":-480,"change_rate":-80.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":-61,"change":-411,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.61,"revised_forecast":-6.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 31 日
- 前期実績: 連結売上高35,886百万円、連結営業利益△350百万円、連結経常利益△155百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△120百万円、1株当たり当期純利益△12.49円 銭
- 修正の理由: 行動制限のない環境下で年末年始の経済が活況となり積極的な事業活動を行ったことで売上高は増加する見込みとなった。一方、物価・サービス・人件費の高騰、平均10％強の給与増額、生産性向上費用による販管費増加で営業利益が減少し、経常利益も減少する。純利益は子会社の有形固定資産およびのれんの減損損失約70百万円が主因となり減少する。
- 特別損失の内容と金額: 当社子会社の有形固定資産の減損及び同子会社で事業を譲り受けた際ののれんの減損による減損損失（約70百万円）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表中に「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「3,106」、営業利益は「△560」、経常利益は「△480」、純利益は「△411」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は連結売上高「8.2」、連結経常利益「△80.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率は「△80.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「8.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「△160」、経常利益「119」、純利益「△61」、前期実績はそれぞれ「△350」「△155」「△120」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の全項目が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失（約70百万円）を主要因として、親会社株主に帰属する当期純利益は…下回る見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資機材をはじめとする各種物価の高騰」「あらゆるサービスや人件費の高騰」「平均10％強の給与の増額」「販管費が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グループ間取引の増加」「当社子会社の有形固定資産」「情報システム関連費用等」「建設業界」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「年末年始の時期の経済が活況」「各種物価の高騰」「平均10％強の給与の増額」「販管費が増加」「減損損失（約70百万円）」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「平均10％強の給与の増額」「減損損失（約70百万円）」との記載はあるが、要因別の業績影響額の内訳は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「物価高」「顧客の設備投資計画の見直し」「建設業界の人材不足」、会社の判断として「平均10％強の給与の増額」「生産性向上費用の発生」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期より」「平均10％強」「2024 年４月 1 日施行」「約70 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後予想される建設業界の人材不足への対応」「2024 年４月 1 日施行の『働き方改革関連法』」「減損損失（約70百万円）」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「連結売上総利益率」「販管費が増加」、純利益について「有形固定資産の減損及び…のれんの減損による減損損失」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「売上高の理由は「グループ間取引の増加」とされ、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「情報システム関連費用等の生産性向上費用の発生は急務と判断しコストが発生」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には役員報酬減額、給与・生産性向上費用、減損などの記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年２月９日」、対象期間は「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年 10 月 31 日に公表した」「前回の業績予想修正後の 2022 年 11 月以降」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「減少する見込み」「実際の業績は、様々な要因により、この予想とは大きく異なる場合があり得る」。」）
