# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 2027年３月期第１四半期決算補足説明資料（動画）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20260818522157
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、北米で案件の計上時期がずれたことと先行採用により売上・利益が前年同期を下回り、営業赤字が拡大した。一方、販管費は削減が進み、通期営業黒字化に向けて新規開拓、アップセル、サンダーバードとの連携などを進めている。

## 会社が挙げた理由

北米セグメントで約40百万円の案件の期ズレが発生したこと、および増員などの先行投資が減益の主因。国内は既存プロジェクト完了に伴う反動減があった一方、粗利改善により損失が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 営業利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 経常利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}
- 純利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 売上総利益率: {"value":67.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":377,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高369百万円、営業利益▲128百万円、経常利益▲127百万円、親会社に帰属する当期純利益▲129百万円。
- 通期業績予想: {"営業利益":"黒字化を計画（数値not_disclosed）","その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 海外拠点の記載はあるが、期末数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 増員・採用への言及はあるが、人数や採用計画の数値はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 大手総合商社案件を受託したとの記載はあるが、受注高・受注残高の金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米・インドの営業体制増員、サンダーバードとの共同開発プログラムおよび新サービス投入、営業パートナーとの提携による新規販売先の開拓、海外不稼働法人の閉鎖、全社DXによる業務効率化、営業KPIの見直しと週次モニタリング、資金計画の緻密化と実効管理、新役員体制による執行・監督機能の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2Q決算時に通期計画を公表予定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達リスクと資金繰りの管理精度が課題」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY27 1Q」売上高369百万円、営業利益▲128百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2Q決算時に通期計画を公表予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高439百万円から369百万円、営業利益▲106百万円から▲128百万円などの「増減額」表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1Qの減益は北米セグメントで生じた案件の期ズレと先行投資（増員）が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内「売上は約85百万」「損益は▲89→▲61百万円」、北米「売上は…256百万」「損益は+7→▲43百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価134百万円から119百万円、販管費及び一般管理費411百万円から377百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「北米で「売上は約40百万ほど期ズレ」、国内売上前年比▲27.9%、北米売上前年比▲12.3%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計画未達リスクと資金繰りの管理精度が課題」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上は下期以降予定」「パイプラインの積み上げとサンダーバード連携の本格稼働」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年で売上高50億、営業利益5億円を目指す」「時価総額100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資格プログラム 募集開始」「大手総合商社案件を受託」「営業パートナーとの提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「60+ years」「40+ Countries」「30+ Languages」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「創立年数・提供エリア・対応言語の数値はあるが、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「北米・インドの営業体制増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場機会」および「連続トップ20の地位」との記載はあるが、市場規模・シェアの数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「必要な投資予算を確保しつつ」との記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料（動画）」「次ページ以降は動画で使用しましたスライド資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」があり、ミッション、会社概要、代表取締役紹介などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業黒字化を計画」「2Q決算時に通期計画を公表予定」「当社がその実現を約束する趣旨ではありません」」）
