# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 2027年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20260814520869
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

第1四半期は、北米で案件の計上時期がずれたことと増員などの先行投資により、売上高と営業利益が前年同期を下回り、営業赤字が拡大した。一方、販管費は削減が進み、国内の損益は改善した。

## 会社が挙げた理由

北米セグメントで案件の期ズレと先行投資（増員）が発生したことが減益の主因。国内は既存プロジェクト完了に伴う反動減があった一方、粗利改善により損益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 営業利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 経常利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}
- 純利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 売上総利益率: {"value":67.6,"unit":"%","yoy_change_points":-1.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":377,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":369,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-128,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-127,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":-129,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（2Q決算時に通期計画を公表予定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9},"損益":{"value":-61,"unit":"百万円","前年同期":"-89百万円から改善"}},"北米":{"売上高":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"損益":{"value":-43,"unit":"百万円","前年同期":"+7百万円から悪化"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":50,"unit":"億円","目標年度":"3年後（資料上の具体的年度はnot_disclosed）"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円","目標年度":"3年後（資料上の具体的年度はnot_disclosed）"},"時価総額":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"早期実現"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンダーバードとの共同開発プログラムの開始、資格プログラムの募集開始、大手総合商社向け一社型ソリューションの受注、営業パートナーとの提携による新規販売先の開拓、北米・インドの営業体制増員、海外不稼働法人の閉鎖、全社DXによる業務効率化、CRMを活用した案件管理・週次モニタリング、新役員・執行体制への刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2Q決算時に通期計画を公表予定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「主要損益項目の前年比較（YoY）」「FY27 1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「減益」「損失が拡大」と説明している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2Q決算時に通期計画を公表予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上は約40百万ほど期ズレ」「販管費は前年同期比▲40百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1Qの減益は北米セグメントで生じた案件の期ズレと先行投資（増員）が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内…売上は約85百万」「損益は▲89→▲61百万円」「北米…売上…256百万円」「損益は+7→▲43百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費及び一般管理費 411 377 ▲34 ▲8.1%」「販管費は前年同期比▲40百万円（▲9.7%）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上は約40百万ほど期ズレ」「損益は+7→▲43百万円に悪化」「販管費は前年同期比▲40百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2Q決算時に通期計画を公表予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計画未達リスクと資金繰りの管理精度が課題」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上は下期以降予定」「パイプラインの積み上げとサンダーバード連携の本格稼働」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年で売上高50億円 営業利益5億円を目指す」「時価総額100億円の早期実現へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サンダーバードとの連携」「資格プログラム 募集開始」「新役員体制について」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「60+ years」「40+ Countries」「30+ Languages」「北米…構成割合56%、成長率+35%」「日本…構成割合36%、成長率+21%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「北米…成長率 +35%」「日本…成長率 +21%」「その他…成長率 ▲63%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「北米・インドの営業体制増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「連続トップ20の地位を保続」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資（増員）」「規律あるマーケティング投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期第１四半期決算補足説明資料」および「業績サマリー」「四半期推移」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「2 会社概要」「3 Appendix」があり、「Mission Statement」「会社概要」「代表取締役のご紹介」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業黒字化を計画」「収益化ロードマップは現時点の想定です」「2Q決算時に通期計画を公表予定」」）
