# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 連結業績予想値と実績値の差異および営業外収益および営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20260515537185
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を前回予想と比較し、売上高は21百万円上振れした一方、営業損失は5百万円、経常損失は26百万円、親会社株主に帰属する純損失は75百万円、それぞれ予想より悪化した。あわせて、営業外収益22百万円、為替差損19百万円などを計上した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は案件の期ずれ、経常利益は為替差損19百万円の計上が主因。親会社株主に帰属する純利益は、インド子会社による繰延税金資産の取崩しおよび法人税等合計28百万円の計上、日本本社のPC・情報機器の新規取得分18百万円の減損処理が主な原因。営業外収益として米国子会社の長期未収金に対する金利相当分の調整額22百万円、営業外費用として為替差損19百万円、長期未払金に対する金利相当分の調整額11百万円、株式交付費9百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1921,"change":21,"change_rate":"1.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-65,"revised_forecast":-70,"change":-5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-65,"revised_forecast":-91,"change":-26,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-65,"revised_forecast":-140,"change":-75,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△8円12銭","revised_forecast":"△14円33銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日
- 前期実績: 前年連結実績（2025年３月期）：売上高1,688百万円、営業利益△393百万円、経常利益△385百万円、親会社株主に帰属する純利益△386百万円、1株当たり当期純利益△55円29銭
- 修正の理由: 営業利益は案件の期ずれ、経常利益は為替差損19百万円、親会社株主に帰属する純利益は繰延税金資産の取崩し・法人税等合計28百万円の計上およびPC・情報機器の新規取得分18百万円の減損処理が主因。
- 特別損失の内容と金額: 日本本社でPCと情報機器の新規取得分18百万円を減損処理計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期連結業績予想値と実績値の差異」および「実績値（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想値と実績値の差異（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「21」、営業利益「△5」、経常利益「△26」、親会社株主に帰属する純利益「△75」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「1.1%」で、利益の増減額は営業利益「△5」、経常利益「△26」、純利益「△75」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「1.1%」、営業利益・経常利益・純利益は「-」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想値」「2026年３月期連結業績予想値と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益の増減率欄は営業利益、経常利益、純利益とも「-」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.1%」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績値「△70」に対し前年連結実績「△393」、経常利益は「△91」に対し「△385」、純利益は「△140」に対し「△386」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高「21」、営業利益「△5」、経常利益「△26」、純利益「△75」の各増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「繰延税金資産の取崩し」「法人税等合計28百万」「18百万円を減損処理計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「親会社株主に帰属する純利益」「繰延税金資産の取崩し、および法人税の計上を主要な原因として法人税等合計28百万を計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インド子会社」「日本本社で PC と情報機器」「米国子会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の期ずれ」「為替差損19百万円」「繰延税金資産の取崩し」「法人税等合計28百万」「18百万円を減損処理」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差損19百万円」「法人税等合計28百万」「減損処理18百万円」「調整額22百万円」「調整額11百万円」「株式交付費9百万円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「昨今の為替相場の変動」「繰延税金資産の取崩し」「減損処理計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「為替差損19百万円」「法人税等合計28百万」「18百万円を減損処理」など金額の記載がある一方、理由の時期については「昨今」などの表現にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「主要には案件の期ずれによるものです」「昨今の為替相場の変動により」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益については「案件の期ずれ」、経常利益については「為替差損19百万円」、純利益については「法人税等合計28百万」「18百万円を減損処理計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「米国子会社」「インド子会社」と記載されているが、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は差異の理由と営業外収益・費用の計上内容を記載しており、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は業績差異の理由と営業外収益・費用の計上内容に限られ、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間末は「2026年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025 年８月 14 日に公表しました 2026 年３月期の連結業績予想値」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2026年３月期連結業績予想値と実績値の差異」を示しているが、通期予想の今後の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「1．連結業績予想値と実績値の差異」「2．営業外収益の計上」「3．営業外費用の計上」を扱っており、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたこと」「計上しましたこと」「実績値（B）」と記載されている。」）
