# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 2026年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20260515537106
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

2026年3月期は増収となり、販管費の削減や北米の好調などにより営業赤字が大幅に縮小した。2027年3月期は、海外収益の拡大や新サービスの展開を進め、営業黒字化を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

経営陣交代後に構造改革と費用の見直しを実施したこと、好調な北米事業に加えて日本で期末需要を獲得したこと、新規受注が伸長したことを挙げている。また、2025年3月期に比べて販管費が177,214千円減少したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1921825,"unit":"千円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":-70733,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-91977,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-140227,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":72.9,"unit":"%","yoy_change_points":-1.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1471163,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"2026年3月期第4四半期":{"売上高":{"value":489904,"unit":"千円","yoy_pct":28.8},"営業利益":{"value":-8896,"unit":"千円","前年同期差":74422},"経常利益":{"value":-10101,"unit":"千円","前年同期差":67332},"当期純利益":{"value":-57209,"unit":"千円","前年同期差":20776}}}
- 通期業績予想: not_disclosed（2027年3月期は営業黒字転換の見込みのみ）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本事業":{"売上":"FY26は前年比16%増","営業損益":-70,"単位":"百万円"},"海外事業":{"対象":"北米・インド・シンガポールの3社合計","利益":"利益を計上","金額":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"時価総額100億円企業","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"指標":"業界において連続トップ20の地位","数値":"トップ20","対象市場":"セールスおよびリーダーシップ・トレーニング業界"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存商品のリブランディング、サンダーバードを中心とする新サービスのローンチ、広告・マーケティング活動の再始動、営業組織のワンチーム化と主力営業の役員登用、北米・インドでの営業エキスパートの複数名追加、CRM・パイプライン・実績管理の連携強化とAI活用、ヨーロッパ・中国など主力以外の拠点の閉鎖検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「営業損益は公表値に比べて若干ビハインドした」との記載はあるが、自社計画に対する評価とは明示されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリー_四半期期間」に2026/3の4Qとして、売上高489,904千円、営業利益△8,896千円、経常利益△10,101千円、当期純利益△57,209千円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅に増収増益」「黒字化の兆しに大きく前進」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題：「黒字化に向けて前進】新規受注伸長等で業績上方修正発表に関するお知らせ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「通期で販管費は約177百万円減少」「当該売上（約30百万円）を加味すると」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用の見直しの実施」「通期で販管費は約177百万円減少」「固定費見直しにより広告・マーケティング予算を確保」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本事業：「売上は+16%と増収」「営業損益△70百万円」。海外事業：「北米、インド、シンガポールの3社合計で利益を計上」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は1,471,163千円、前年差は△177,214千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は△70,733千円、粗利率は前年から△1.3ポイント。また「販管費は約177百万円減少」「当該売上（約30百万円）」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期について「営業黒字転換を見込む」とするが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期での黒字化を目指す」「各Qでの黒字化を目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長モデル『L×ETC構想』を通じて時価総額100億円企業へ」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サンダーバードを中心に新サービスローンチ」「営業組織の見直し」「AIの推進」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「60+ years」「40+ Countries」「30+ Languages」、地域別売上11.0億円・6.6億円・1.4億円、構成割合57%・34%・7%、「連続トップ20」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「地域別構成割合や提供エリア等の数値は示されているが、前年・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業エキスパートを複数名追加」とあるが、人数の具体的数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セールスおよびリーダーシップ・トレーニング業界において、連続トップ20の地位を保続」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告・マーケティング費用への積極投下方針はあるが、設備投資等の金額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：「2026年3月期 決算補足資料」および「業績サマリー_累計」の数表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」があり、本文にもMission Statement、会社概要、代表取締役・取締役・執行役員紹介が含まれる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「金額の具体的開示は準備が整い次第行う予定」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業黒字転換を見込む」「黒字転換に向け邁進」「金額の具体的開示は準備が整い次第行う予定」。」）
