# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 2026年3月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20260213560391
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は増収となり、営業損失も前年同期から2億4,876万円改善した。北米の期ズレ分の取り込みや値上げ、コスト削減を背景に、通期予想の達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

北米事業の期ズレ、プログラムの値上げ、オフィス移転などのコスト削減効果、不要固定費の削減、海外子会社との連携強化などを挙げている。4Qは北米の期ズレ分の取り込みと値上げで挽回する予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1431921,"unit":"千円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":-61837,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-81877,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-83018,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":73.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1113594,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":402652,"unit":"千円","前年同期比":-10.4},"営業利益":{"value":-66377,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-76439,"unit":"千円"},"純利益":{"value":-76539,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1900000,"unit":"千円"},"営業損益":{"value":-65000,"unit":"千円"},"経常損益":{"value":-65000,"unit":"千円"},"親会社に帰属する当期純損益":{"value":-65000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想の達成を見込む
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 北米の4Qへの期ズレ取り込み、プログラムの値上げ、年度末需要の取り込みを前提・施策として記載。数値前提は受注残約75百万円のみ。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"3年で売上高50億円、営業利益5億円、時価総額100億円の早期実現","目標年度":"2028年3月期以降"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":75,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: セールスおよびリーダーシップ・トレーニング業界で連続トップ20の地位を保持
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンダーバード経営大学院との戦略的パートナーシップ契約、AI活用LMSの日本導入検討、CRM・コミュニケーションツールの全社共有検討、インドを拠点としたマーケティング連携、海外子会社を含むONE WILSON LEARNINGへの統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の達成を見込む」「通期で公表値達成へ」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想の達成を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリー_3Q期間」および「3Q期間」の数値表」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「新規受注伸長等で業績上方修正発表に関するお知らせ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主なコストカット施策」の年間削減効果、「セグメント損失合計 △285,903千円」「差異調整 ＋224,066千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プログラムの値上げを実施」「コスト削減プロジェクト」「コストカットの影響で損失の拡大は最小限に」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業績サマリー_セグメント状況（売上）」のセグメント別売上表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「地代家賃約△62百万円、業務委託費約△10百万円などの記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「北米の期ズレの影響により、前年同期間比で減収となっている」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「12月末時点で米国では約75百万円の受注残契約がある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qで巻き返しを図る」「通期で公表値達成へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年で売上高50億」「営業利益5億円を目指す」「時価総額100億円の早期実現へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サンダーバード経営大学院とのパートナーシップ契約締結」「ONE WILSON LEARNINGで利益最大化を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「約75百万円の受注残契約」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セールスおよびリーダーシップ・トレーニング業界において、連続トップ20の地位を保持」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Mission Statement」「新ビジョン」「会社概要」「代表取締役のご紹介」「取締役のご紹介」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を見込む」「挽回に寄与する予定」「5億円を目指す」「実現を約束する趣旨ではありません」」）
