# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20251113500154
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期に、受取利息10,511千円と役員報酬返納額2,442千円を営業外収益として計上しました。一方、支払利息5,502千円、株式交付費9,418千円、為替差損5,848千円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

受取利息及び支払利息は、2023年3月期に売上計上した米国子会社の大型ライセンス契約に関連する正味現在価値での金利相当分が主な内容です。その他、役員報酬の返納、第三者割当増資に要した株式交付費、昨今の為替相場の変動が理由として記載されています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: 2026年3月期第2四半期会計期間（2025年4月1日～2025年9月30日）に計上（個別の発生日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 米国子会社の大型ライセンス契約、当第2四半期に行った第三者割当増資、為替相場の変動（米国子会社名及び契約名は記載なし）
- 原因: 2023年3月期に売上計上した米国子会社の大型ライセンス契約に関連する正味現在価値での金利相当分、役員報酬返納、当第2四半期に行った第三者割当増資に要した株式交付費、昨今の為替相場の変動
- 業績への影響額: 受取利息10,511千円（営業外収益）、役員報酬返納額2,442千円（営業外収益）、支払利息5,502千円（営業外費用）、株式交付費9,418千円（営業外費用）、為替差損5,848千円（営業外費用）。特別損失の金額は記載なし。
- 計上する会計期間: 2026年3月期第2四半期会計期間（2025年4月1日～2025年9月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年3月期第2四半期決算短信［日本基準］（連結）」を参照。修正の有無・数値は本書類に記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 役員報酬返納額2,442千円を営業外収益に計上
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績への影響について、本日公表の「2026年3月期第2四半期決算短信［日本基準］（連結）」を参照するよう記載されている。その他の今後の対応・時期はnot_disclosed。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の営業外損益及び特別損失の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2026年３月期第２四半期決算短信［日本基準］(連結)』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「10,511 千円の受取利息を営業外収益に計上」「役員報酬返納額を 2,442 千円営業外収益に計上」「5,502 千円の支払利息」「9,418 千円を営業外費用に計上」「5,848 千円の為替差損を営業外費用に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2026 年３月期第２四半期決算短信［日本基準］(連結)』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「各項目の金額は記載されていますが、売上高・利益との比較は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「営業外収益の内容」「営業外費用の内容」として個別項目を列挙しているのみです。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益の内容」「営業外費用の内容」及び「業績に与える影響」を記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「10,511 千円の受取利息を営業外収益に計上しております」「5,502 千円の支払利息を営業外費用に計上しております」「9,418 千円を営業外費用に計上しております」「5,848 千円の為替差損を営業外費用に計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第２四半期会計期間（2025 年４月１日～2025 年９月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年３月期第２四半期会計期間（2025 年４月１日～2025 年９月 30 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「米国子会社の大型ライセンス契約」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10,511 千円」「2,442 千円」「5,502 千円」「9,418 千円」「5,848 千円」及び「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2026 年３月期第２四半期決算短信［日本基準］(連結)』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益に計上しております」「営業外費用に計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」で、過去開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や前回開示との比較の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日公表の『2026 年３月期第２四半期決算短信［日本基準］(連結)』をご参照ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者に関する記載は「当第２四半期に行った第三者割当増資に要した株式交付費」のみです。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しております」「計上しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年３月期第２四半期会計期間…における営業外収益及び営業外費用…の発生について」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用の計上内容を記載しており、法的・行政的手続きへの言及はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去開示の訂正・遅延・取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は受取利息、役員報酬返納額、支払利息、株式交付費、為替差損の計上内容を記載しています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「役員報酬返納額を 2,442 千円営業外収益に計上しております。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
