# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 2026年３月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20251113500146
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

北米・日本を中心に受注が増え、北米では単価引き上げも進んだことで、上期の売上高が増加し、営業損益は赤字から黒字に転換した。販管費の圧縮も進み、収益構造が改善した。

## 会社が挙げた理由

会社は、北米・日本での受注拡大、北米での単価引き上げ、新経営体制による営業改善、オフィス見直しなどのコスト削減を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1029269,"unit":"千円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":4540,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-5438,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-6479,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":74.5,"unit":"%","yoy_change_points":3.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":762102,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":590210,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":111050,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 北米で受注増及び単価引き上げ
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: セールスおよびリーダーシップ・トレーニング業界で連続トップ20の地位を保持
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: L×ETC構想の推進、AIティーチャーや学びのDXの推進、HRコンサルティング及び戦略・ITコンサルティングへの展開、新経営体制への刷新、教育テック大学院大学との単位互換、将来的なM&A・アライアンスの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績概要には2Q累計実績と前年同期比が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期で営業利益約4百万円の黒字を達成」「赤字解消へ」と記載されているが、計画との比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/3の1Q売上高380,311千円・営業利益△106,510千円、2Q売上高590,210千円・営業利益111,050千円のグラフがある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「10四半期ぶりに黒字へ転換」と記載されているが、「過去最高」という表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に「新規受注伸長等で業績上方修正発表に関するお知らせ」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「北米は増減額238,283千円、日本は108,089千円、その他は△175,915千円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米で堅調な受注拡大」「日本においても…案件獲得を進めている」「受注増を実現」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント状況（売上）」の表に各地域の売上高、増減額、増減率がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価262,626千円、販売費及び一般管理費762,102千円と記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「経常損益△5,438千円、親会社に帰属する中間純損失△6,479千円と記載され、同時に「収益構造が大幅に改善」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降で営業キャッシュフローはさらに改善予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年で売上高50億、営業利益5億円を目指す」「時価総額100億円の早期実現へ」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用したAIティーチャー」「HRコンサルティングの強化」「経営体制を刷新」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「60+ years」「40+ Countries」「30+ Languages」及び上場維持基準の株主数・流通株式数等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「北米・日本は前年同期比70%、39%増、その他は73%減。株主数等は25年3月末から25年9月末に増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「北米について「受注増及び単価引き上げの状況が継続」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セールスおよびリーダーシップ・トレーニング業界において、連続トップ20の地位を保持」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算補足説明資料」であり、業績概要・セグメント状況・財政状態の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」があり、ミッション・ビジョン・市場機会・役員紹介など複数ページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字を達成」「売上高50億円、営業利益5億円を目指す」「営業キャッシュフローはさらに改善予定」「営業展開の強化を検討」と記載されている。」）
