# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 上場維持基準への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20251030582560
種別: 経営計画
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

2025年3月末時点で不適合だった流通株式時価総額が、2025年9月末時点で基準を満たした。これにより、同社は東証スタンダード市場の上場維持基準の全項目に適合した。

## 会社が挙げた理由

上場維持基準への適合に向けた計画に基づき、第三者割当増資による流通株式数の改善及びIR活動の充実による企業価値の向上につとめた結果。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新ビジョン（再掲）：成長モデル『L×ETC構想』を通じて時価総額100億円企業へ
- 計画期間: 2026年3月期～2028年3月期、2029年3月期以降
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: M&Aやアライアンスを積極的に推進（投資額はnot_disclosed）
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ウィルソン・ラーニング for Kids、大学院との単位互換、R&D強化、AIの徹底活用、生成AIを活用したAIティーチャー、学びのDXを加速、HRコンサルティングの強化、戦略・ITコンサルティング事業への展開、経営体制を刷新し、スピード経営で業績改善を推進、CTOやCFO等の次世代経営人材を確保し、ガバナンスと成長力の両方を加速、開示体制の整備と投資家との積極的なコミュニケーション、3つの成長ドライバーを軸に、数値目標の実現を目指す、新規事業拡大と収益性改善の両立を図る、収益基盤を確立したうえで、事業の多角化・海外展開・M&Aやアライアンスを積極的に推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 上場維持基準への適合に向けた計画に基づき、第三者割当増資による流通株式数の改善及びIR活動の充実による企業価値の向上につとめてまいりました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 連続赤字による資金繰り懸念、直近で決算開示の遅延実績
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年10月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年６月30日に公表した…計画書の更新…について」および「2025年９月末日時点で適合いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年3月期」「2028年3月期」「2029年3月期以降」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期」「2028年3月期」「2029年3月期以降」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「すべての上場維持基準に適合しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「補足資料表題「新規受注伸長等で業績上方修正発表」および「１Qで業績上方修正を実施」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月21日に…計画を提出」「新ビジョン（再掲）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「3年で売上高50億」「営業利益5億円を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「3年で売上高50億 営業利益5億円を目指す」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「目標値は示されているが、直近の売上高・営業利益実績の記載はない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年３月末日時点では…流通株式時価総額が適合しておりませんでしたが…2025年９月末日時点で適合いたしました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の上場維持基準への適合状況は、その推移を含め下表のとおり」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「2025年３月末日時点では…流通株式時価総額が適合しておりませんでした」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「事業の多角化・海外展開・M&Aやアライアンスを積極的に推進」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「教育・テクノロジー・コンサルティングをつなぎ」「事業の多角化・海外展開・M&Aやアライアンスを積極的に推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「成長モデル『L×ETC構想』」「ウィルソン・ラーニング for Kids」「生成AIを活用したAIティーチャー」「3年で売上高50億」「営業利益5億円」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aやアライアンスを積極的に推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2026年3月期 調整フェーズ」「2028年3月期 成長ステージ」「2029年3月期以降 拡大ステージ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「時価総額100億円企業へ」「営業利益5億円を目指す」「適合いたしました」」）
