# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 新ビジョン「成長モデル『L＋ETC構想』を通じて時価総額100億円企業を目指す」を策定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20250822546166
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

創業60周年を機に、教育・テクノロジー・コンサルティングを組み合わせる新ビジョン「L×ETC構想」を策定した。3年で売上高50億円、営業利益5億円を目指し、最終的に時価総額100億円企業への早期到達を目指す。

## 会社が挙げた理由

創業60年を迎えたことに加え、上場維持基準の不適合、連続赤字による資金繰り懸念、決算開示の遅延実績という「3つの負」を解消し、教育インフラ企業への進化と事業拡大を進めるため。新ビジョンの実現に向けて、外部から新任役員・次世代経営人材を迎えるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新ビジョン：成長モデル『L×ETC構想』を通じて時価総額100億円企業へ
- 計画期間: 2026年3月期～2028年3月期（2029年3月期以降は拡大ステージ）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ウィルソン・ラーニング for Kids、大学院との単位互換、R&D強化、AIの徹底活用、生成AIを活用したAIティーチャー、学びのDXを加速、HRコンサルティングの強化、戦略・ITコンサルティング事業への展開、経営体制を刷新し、スピード経営で業績改善を推進、CTOやCFO等の次世代経営人材を確保し、ガバナンスと成長力の両方を加速、開示体制の整備と投資家との積極的なコミュニケーション、3つの成長ドライバーを軸に、数値目標の実現を目指す、新規事業拡大と収益性改善の両立を図る、収益基盤を確立したうえで、事業の多角化・海外展開・M&Aやアライアンスを積極的に推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 今年で創業60年を迎え、新たな成長ビジョンを発表する。上場維持基準の不適合、GC注記、適時開示体制という『3つの負』の解消を急ぐ。利益計画の見直し、ビジネスモデルの再構築を進める。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 上場維持基準の不適合（流通時価総額10億円）、GC注記（連続赤字による資金繰り懸念）、適時開示体制（直近で決算開示の遅延実績）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年8月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新たな成長ビジョンを発表いたします」「新ビジョン：成長モデル『L×ETC構想』を通じて時価総額100億円企業へ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年3月期 調整フェーズ」「2028年3月期 成長ステージ」「3年で売上高50億、営業利益5億円を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期」「2028年3月期」「2029年3月期以降」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今年で創業60年を迎え、新たな成長ビジョンを発表します」「新ビジョンの推進に向けて“３つの負”の解消を急ぐ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「【黒字化に向けて前進】新規受注伸長等で業績上方修正発表に関するお知らせ」「１Qで業績上方修正を実施」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな成長ビジョンを発表します」「新ビジョンを策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「3年で売上高50億、営業利益5億円を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「目標」「3年で売上高50億 営業利益5億円を目指す」「時価総額100億円の早期実現へ」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「連続赤字による資金繰り懸念」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「教育・テクノロジー・コンサルティングをつなぎ」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「CTOやCFO等の次世代経営人材を確保」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「利益計画の見直し」「１Qで業績上方修正を実施」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績上方修正の実施には触れているが、実績値と計画値の対比は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「3年で売上高50億、営業利益5億円を目指す」「利益計画の見直し」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「連続赤字による資金繰り懸念」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「時価総額100億円企業へ」「流通時価総額10億円」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「M&Aやアライアンスを積極的に推進」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「流通時価総額10億円」「時価総額100億円企業へ」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「戦略・ITコンサルティング事業への展開」「新規事業拡大と収益性改善の両立を図る」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ウィルソン・ラーニング for Kids」「生成AIを活用したAIティーチャー」「HRコンサルティングの強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「収益基盤を確立したうえで、事業の多角化・海外展開・M&Aやアライアンスを積極的に推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2026年3月期 調整フェーズ」「2028年3月期 成長ステージ」「2029年3月期以降 拡大ステージ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「時価総額100億円企業の早期実現を目指す」「目標を達成してまいります」「投資家の懸念払拭に努める」」）
