# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 2026年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20250814542185
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1,720百万円から1,900百万円へ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ△100百万円から△65百万円へと、赤字幅を縮小する見通し。

## 会社が挙げた理由

国内では大型カスタマイズ案件の受注確定やDX研修を含む短納期の新規案件の受注確度上昇、米国では第1四半期の実績が順調で前年同期比47％増となったことや第2四半期以降の営業パイプライン増加を理由としている。利益面では、欧州子会社から米国子会社への業務移管、拠点・人員整理による販管費の圧縮、米国事業の営業損益改善を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1720,"revised_forecast":1900,"change":180,"change_rate":"10.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-65,"change":35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-65,"change":35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-65,"change":35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-12.49,"revised_forecast":-8.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年６月19日
- 前期実績: 売上高 1,688百万円、営業利益 △393百万円、経常利益 △385百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △386百万円、1株当たり当期純利益 △55円29銭
- 修正の理由: 国内の大型カスタマイズ案件の受注確定、新規デジタル案件の受注確度上昇、米国事業の第1四半期実績の順調な推移と営業パイプラインの増加、欧州子会社から米国子会社への業務移管・拠点・人員整理による販管費の圧縮、米国事業の営業損益改善。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期の連結業績予想を修正することとしました」および対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表の見出しが「2026 年 3 月期通期連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「1,720」から「1,900」、各利益は「△100」から「△65」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（B－A）」は売上高180百万円、各利益35百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は売上高「10.5%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想」および「前年連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益3科目の「増減率（％）」欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「10.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△65百万円」、前年連結実績は「△386百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「過年度の訂正決算費用により国内での販管費が当期第１四半期で増加」と記載されているが、特別損失としての計上記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型カスタマイズ案件の受注が確定」「新規案件の受注確度が高まった」「第２四半期以降の営業パイプラインが増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内事業」「米国事業」「欧州子会社」「DX研修を含むデジタル案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄は売上高について国内・米国の複数要因を列挙し、利益についても「業務移管、拠点・人員整理等」「米国事業での営業損益」の改善を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「昨年度同第１四半期比で47％増」「営業損益が昨年度同第１四半期比8,600万円の改善」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が確定」「営業パイプラインが増加」と、「業務移管、拠点・人員整理等で販管費の圧縮を実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期」「昨年度同第１四半期比で47％増」「8,600万円の改善」「第２四半期以降」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第２四半期以降の営業パイプラインが増加」「販管費の圧縮を実施しており」「過年度の訂正決算費用」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「販管費の圧縮」「米国事業での営業損益が…改善」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「欧州子会社の米国子会社への業務移管、拠点・人員整理等」と記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費の圧縮を実施しており」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「欧州子会社の米国子会社への業務移管、拠点・人員整理等で販管費の圧縮を実施しており」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年８月 14 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、理由欄に「当期第１四半期」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2026 年 3 月期通期連結業績予想の修正」で、表に「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」。」）
