# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20250725520695
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

現任の海南監査法人が2025年8月27日で任期満了となる予定のため、あおい監査法人を後任候補として定時株主総会に付議する。株主総会での選任前であり、監査人の引継ぎも完了していない。

## 会社が挙げた理由

海南監査法人の任期満了に加え、会計監査人の変更による新たな視点での監査、業容拡大、中長期的な企業価値向上、コーポレート・ガバナンス強化に寄与する監査体制を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2025年8月27日（異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: 2025年7月25日（監査役会および取締役会で決議）
- 対象となる主体: ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社
- 対象拠点・対象製品: 就任予定：あおい監査法人、退任予定：海南監査法人
- 原因: 海南監査法人の任期満了、会計監査人の変更による新たな視点での監査への期待、業容拡大、中長期的な企業価値向上およびコーポレート・ガバナンス強化に寄与する監査体制を総合的に勘案したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年8月27日開催予定の第44期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議する。現任の海南監査法人から会社法に基づく監査報告書が提出されておらず、最終的な会計監査人の引継ぎは終了していないが、後任のあおい監査法人から就任の内諾を得ている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動を行うことについて決議するとともに」「定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たな視点での監査が期待できること」「監査体制の観点から総合的に勘案した結果」と記載されているが、業績の増減額は記載されていない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、本文で示されているのは「2025年３月期決算発表を延期して2025年６月19日に発表」したことのみである。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文の異動予定日、監査法人の概要、異動理由および意見の各項目に、影響額や売上高・利益との比較を示す記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就任する会計監査人の概要」として「あおい監査法人」、「退任する会計監査人の概要」として「海南監査法人」を特定している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「会計監査人の異動」に関する決議および監査法人の交代理由を記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は会計監査人の異動、監査報告書の未提出および株主総会への付議であり、これらの solvency 関連事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「１．異動予定年月日」から「７．６．の理由及び経緯に対する意見」まで、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「2025年８月27日（第44期定時株主総会開催予定日）」という異動予定日であり、会計上の影響計上期間ではない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2025年８月27日」および「2025年７月25日」の日付が記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要 ①名称 あおい監査法人」「退任する会計監査人の概要 ①名称 海南監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年８月27日（第44期定時株主総会開催予定日）」および両監査法人の名称は示されているが、影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照して数値を確認する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「第44期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」および「最終的な会計監査人の引継ぎが終了していない状況」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」や「進捗報告」との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件についての過去の開示を示す記載はなく、今回の異動予定を記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2025年８月27日開催予定の第44期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」と記載されているが、続報の公表予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査役会の決議、取締役会の決議および監査法人の選任理由を記載しており、第三者委員会等の設置を記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定年月日」「会計監査人候補者」「後任の会計監査人から就任の内諾を得ております」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「新たな視点での監査が期待できること」「業容拡大」「コーポレート・ガバナンスの強化に寄与する監査体制」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社」が記載され、「当社は」「当社の会計監査人」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「監査役会におきまして…異動を行うことについて決議」「取締役会におきまして…定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「当社は2025年３月期決算発表を延期して2025年６月19日に発表しており、第44期定時株主総会も…2025年８月27日に延期して開催予定」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「会計監査人を変更することにより新たな視点での監査が期待できること」「コーポレート・ガバナンスの強化に寄与する監査体制」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は代表者名および問合せ先であり、責任処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、謝罪に関する記載はない。」）
