# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況（改善期間入り） および計画書の更新（計画期間の変更）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20250629503733
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

流通株式時価総額が上場維持基準の10億円に届かず、改善期間に入った。従来2025年3月末としていた計画期間を2026年3月末まで延長し、合理化、新商品、値上げ、AI導入などの施策を継続する。

## 会社が挙げた理由

株価が下降傾向で流通株式時価総額が基準を満たしていないため。会社は、適合に向けては「業績の回復が基準への適合の最重要課題」としている。また、2025年3月31日時点の計画の進捗状況等を踏まえ、計画期間を改善期間と同じ2026年3月末に見直した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2021年12月～2026年3月末
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価が下降傾向
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 不採算拠点の整理等によるグループ経営の合理化、新商品のリリースによる業績の回復、価格改訂の実施による利益率確保、AI の導入による開発工数の削減と開発キャパシティの向上、IR の充実、外部との事業提携等
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"10億円（2025年3月末）","revised_forecast":"5.06億円（2025年3月31日時点実績）","change":"△4.94億円","change_rate":"△49.4%","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年３月31日時点における計画の進捗状況等に鑑みて計画期間を見直し、改善期間と同じ2026年３月末といたしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年3月31日までの改善期間内に流通株式時価総額基準への適合が確認できない場合、監理銘柄（確認中）に指定される可能性、その後も基準適合が確認されない場合、整理銘柄に指定され、2026年10月1日に上場廃止となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「計画期間を見直し、改善期間と同じ 2026 年３月末といたしました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2021 年 12 月 21 日に…計画を提出」および「2026 年３月末までに上場維持基準を充たす」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021 年 12 月 21 日」および「2026 年３月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年３月 31 日時点における計画の進捗状況等に鑑みて計画期間を見直し」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2021 年 12 月 21 日に…計画を提出」および「計画期間の変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「上場維持基準として「流通株式時価総額 10 億円」などを記載しているが、事業計画の利益・売上目標は記載していない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」と「上場維持基準」を並べた表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「事業目標ではなく、流通株式時価総額の上場維持基準への適合を目標としている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2025 年３月末日時点の適合状況」で流通株式時価総額は「×」、「5.06 億円」、基準は「10 億円」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」と「上場維持基準」を指標別に示した表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画期間の変更」とは記載されているが、従前の基準値の扱いは明示されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「株価が下降傾向のため流通株式時価総額については充たしておりません」および「米国子会社の業績の悪化が大きな要因」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価が下降傾向」と記載しているが、PBRや低水準との評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「赤字かつカントリーリスクのある中国子会社の清算を決議」および「英国子会社とフランス子会社の事業を休止」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「① 不採算拠点の整理等によるグループ経営の合理化」から「⑥ 外部との事業提携等」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「⑥ 外部との事業提携等」および「提携販売や共同販促等、外部との提携を強め」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026 年３月末日までの改善期間」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各種の施策を進めてまいります」「合理化を図っていく予定」「改善する予定です」」）
