# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 連結業績予想値と実績値の差異および営業外収益および営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20250619593562
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を前回予想と比較し、売上高は38百万円上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅が拡大した。併せて、営業外収益28百万円や為替差損8百万円などを計上した。

## 会社が挙げた理由

営業利益について、日本本社での継続大型顧客の失注、販管費削減効果を上回る日本本社・米国での業務委託費、特に会計関連の外部費用の増加、円安の進行を理由としている。営業外収益は米国子会社の長期未収金に対する金利相当分の調整額や役員報酬返納金、営業外費用は為替差損と米国子会社の長期未払金に対する金利相当分の調整額によるものとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1688,"change":38,"change_rate":"5.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-190,"revised_forecast":-393,"change":-203,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-385,"change":-185,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-205,"revised_forecast":-386,"change":-181,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-30.42,"revised_forecast":-55.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 12 月 24 日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高1,750百万円、営業利益△556百万円、経常利益△521百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△518百万円、1株当たり当期純利益△84円50銭
- 修正の理由: 日本本社での継続大型顧客の失注、業務委託費・会計関連外部費用の増加、円安の進行。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期連結業績予想値と実績値の差異」および「実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期連結業績予想値と実績値の差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） 38 △203 △185 △181」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「前回発表予想の売上高1,650百万円に対し実績1,688百万円、営業利益△190百万円に対し実績△393百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） 5.4% - - -」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期連結業績予想値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の「増減率（％）」欄がいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） 5.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期△518百万円に対し実績△386百万円、営業利益は前期△556百万円に対し実績△393百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想」「実績値（B）」「増減額（B－A）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．営業外収益の計上について」「３．営業外費用の計上について」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「① 日本本社での継続大型顧客の失注による利益額の減少の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本本社と米国で業務委託費の増加」「米国子会社の長期未収金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「①…継続大型顧客の失注」「②…業務委託費の増加」「③ 円安の進行」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「金利相当分の調整額 28 百万円」「役員報酬返納金 400 万円」「８百万円の為替差損」「金利相当分の調整額 14 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「継続大型顧客の失注」「円安の進行」「業務委託費の増加、特に会計に関連する外部費用等の増大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」「調整額 28 百万円」「８百万円の為替差損」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「差異が生じた理由」以下の①～③の記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益の差異理由に関する①～③、および「営業外収益」「営業外費用」の計上」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「継続大型顧客の失注」「業務委託費の増加」「円安の進行」を記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由として「継続大型顧客の失注」「業務委託費の増加」「円安の進行」を記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由欄に記載された要因は顧客失注、費用増加、円安の進行」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年６月 19 日」、対象期間「2025 年３月 31 日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたこと」「計上しましたことを下記のとおりお知らせいたします」「実績値（B）」」）
