# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20250618592605
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-06-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

英国子会社の担当者交代後に判明したグループ内債権債務の不一致を受け、過年度の連結財務諸表や決算短信などを訂正した。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、総資産、純資産などが期間ごとに修正されている。

## 会社が挙げた理由

英国子会社の担当者の病没後、経理業務を引き継いだ担当者が作成した連結パッケージで、グループ内債権債務に複数の不一致が見つかり、精査の結果、過年度にも不一致があることを発見したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: not_disclosed（過年度の有価証券報告書等および過年度の決算短信等）
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過去に提出済みの有価証券報告書等に記載された連結財務諸表及び四半期連結財務諸表等で対象となる部分、ならびに過年度の決算短信及び四半期決算短信
- 訂正内容: {"previous_forecast":"訂正前の各期間の業績数値は本文の表に記載","revised_forecast":"訂正後の各期間の業績数値は本文の表に記載","change":"期間・項目により異なる。例：2024年3月期の経常利益は△591,297から△518,700へ72,597改善","change_rate":"期間・項目により異なる。例：総資産1.43%、純資産0.55%","unit":"千円、増減率は％"}
- 訂正の理由: 英国子会社の担当者の病没後、経理業務を引き継いだ担当者が作成した連結パッケージでグループ内債権債務に複数の不一致が見つかり、精査の結果、過年度にも不一致があることを発見したため
- 業績への影響: 過年度業績への影響額の概要として、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、総資産、純資産等への影響額を記載

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過去に提出済みの有価証券報告書等に記載されております連結財務諸表及び四半期連結財務諸表等で対象となる部分について、訂正することといたしました。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正による過年度業績への影響額」表に「訂正前」「訂正後」「影響額」を記載。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「訂正前（Ａ）」「訂正後（B）」とある。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「３．訂正による過年度業績への影響額」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の有価証券報告書、四半期報告書を提出」「過年度の決算訂正を公表」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「連結パッケージでのグループ内債権債務に複数の不一致が見つかった」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１．訂正の経緯及び理由」および「３．訂正による過年度業績への影響額」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「対象書類は期間で列挙されているが、元の開示日は記載されていない。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「（1）有価証券報告書及び四半期報告書」「（2）決算短信及び四半期決算短信」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 第1四半期報告書」などの表題・期間は記載されているが、開示日は記載されていない。」）
