# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20241212537361
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期に、受取利息14,180千円と為替差益12,951千円を営業外収益として計上しました。一方、支払利息7,640千円と雑損失10,536千円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

受取利息と支払利息は、2023年3月期に売上計上した米国子会社の大型ライセンス契約に関連する正味現在価値での金利相当分です。為替差益は昨今の為替相場の変動によるもので、雑損失は英国子会社の貸倒引当金が主な内容です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: 2025年3月期第2四半期会計期間（2024年4月1日～2024年9月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社、米国子会社、英国子会社
- 対象拠点・対象製品: 米国子会社の大型ライセンス契約、英国子会社
- 原因: 2023年3月期に売上計上した米国子会社の大型ライセンス契約に関連する正味現在価値での金利相当分、昨今の為替相場の変動、英国子会社の貸倒引当金
- 業績への影響額: 受取利息14,180千円（営業外収益）、為替差益12,951千円（営業外収益）、支払利息7,640千円（営業外費用）、雑損失10,536千円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期会計期間（2024年4月1日～2024年9月30日）
- 業績予想への影響: 通期の業績予想は現時点では修正不要。今後業績予想の修正が必要となる場合は、速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現時点では通期業績予想の修正は不要と判断。今後業績予想の修正が必要となる場合は、速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後業績予想の修正が必要となる場合は、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「通期の業績予想に与える影響につきましては、当期の業績動向等に鑑み、現時点では修正不要と判断しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「14,180千円の受取利息を営業外収益に計上」「12,951千円の為替差益を営業外収益に計上」「7,640千円の支払利息を営業外費用に計上」「10,536千円の雑損失を営業外費用に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では修正不要と判断しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「14,180千円」「12,951千円」「7,640千円」「10,536千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「米国子会社の大型ライセンス契約」「英国子会社の貸倒引当金」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は「営業外収益の内容」「営業外費用の内容」「今後の見通し」に限られています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「14,180千円の受取利息を営業外収益に計上しております」「10,536千円の雑損失を営業外費用に計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第２四半期会計期間（2024年４月１日～2024年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第２四半期会計期間（2024年４月１日～2024年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「米国子会社の大型ライセンス契約」「英国子会社の貸倒引当金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「14,180千円」「12,951千円」「7,640千円」「10,536千円」および「2025年3月期第２四半期会計期間（2024年４月１日～2024年９月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」および各項目の金額記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益に計上しております」「営業外費用に計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2025年3月期第２四半期会計期間における営業外収益及び営業外費用の発生について、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後業績予想の修正が必要となる場合は、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用の内容と今後の見通しを記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上しております」および「現時点では修正不要と判断しておりますが、今後業績予想の修正が必要となる場合は、速やかに公表いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「受取利息」「為替差益」「支払利息」「英国子会社の貸倒引当金を主として…雑損失」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載は営業外収益・営業外費用の計上と業績予想への影響に関するものです。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
