# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 2025年３月期半期報告書の提出期限延長申請に係る承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20241113522273
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

2025年3月期半期報告書の提出期限が、2024年11月14日から同年12月13日へ延長されることが承認された。会社は会計監査人の半期レビュー後、12月13日までに提出する予定。

## 会社が挙げた理由

提出期限の延長理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期半期報告書の提出期限延長申請に係る承認
- 発生日: 2024年11月14日（提出期限延長に係る承認を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2024年11月14日
- 対象となる主体: ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社
- 対象拠点・対象製品: 第44期（2025年３月期）半期報告書（自2024年４月１日至2024年９月30日）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 半期報告書の提出期限延長に係る承認
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、2025年３月期半期報告書を速やかに作成し、会計監査人による半期レビュー手続を経て、延長後の提出期限である2024年12月13日までに提出する予定。
- 続報の予定: 2024年12月13日までに半期報告書を提出する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年３月期半期報告書の提出期限延長申請に係る承認のお知らせ」および「承認を受けましたので」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は提出期限と提出予定を記載しており、利益・損失に関する記載はない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通し」には半期報告書を作成・レビュー後に提出する予定のみが記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に記載されている数値は「2024年11月14日」「2024年12月13日」などの提出期限であり、財務数値はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象となる半期報告書」「第44期（2025年３月期）半期報告書」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は半期報告書の提出期限と提出予定について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文は「延長前の提出期限」「延長後の提出期限」を示しているが、金額は記載していない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「自 2024年４月１日至 2024年９月30日」と記載されているが、影響額の計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年11月14日付で…半期報告書の提出期限延長に係る承認を受けました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社」、対象として「第44期（2025年３月期）半期報告書」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延長前の提出期限 2024年11月14日」「延長後の提出期限 2024年12月13日」「自 2024年４月１日至 2024年９月30日」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中で提出期限を直接「2024年12月13日」と記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、2025年３月期半期報告書を速やかに作成し、会計監査人による半期レビュー手続を経て…提出する予定」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「延長後の提出期限である2024年12月13日までに提出する予定」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「会計監査人による半期レビュー手続を経て」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「承認を受けました」と「提出する予定」が併記されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「承認を受けましたので」と記載しているが、延長理由は記載していない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…承認を受けました」と記載され、会社名は「ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社」とされている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「企業内容等の開示に関する内閣府令第18条の2第4項に規定する半期報告書の提出期限延長に係る承認を受けました」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「延長後の提出期限 2024年12月13日」と記載されているが、改善義務等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「延長前の提出期限 2024年11月14日」「延長後の提出期限 2024年12月13日」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は提出期限延長の承認と今後の提出予定を記載しており、再発防止策には触れていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主・投資家の皆様をはじめ関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と記載されている。」）
