# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 第三者割当による第２回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20240814572007
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

第三者割当で、株価に応じて行使価額が修正される第2回新株予約権15,990個を発行することを決定した。全て行使された場合、最大1,599,000株の新株が発行され、約1億8,974万円を手取調達する予定。

## 会社が挙げた理由

デジタル領域・リーダーシップ領域の新商品開発投資、財務基盤の強化、資本バッファーの構築、負債調達余力の確保・拡大、上場維持基準の達成に向けた流動性の向上のため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第２回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式1,599,000株（新株予約権15,990個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき70円
- 発行価額の総額: 1,119,300円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額192,999,300円、差引手取概算額189,740,802円
- 発行諸費用の概算額: 3,258,498円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2024年8月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 行使後の株式は純投資・短期保有目的で、適宜市場売却等により売却する方針。新株予約権の譲渡には当社の事前の書面承認を要する予定。
- 希薄化率: 24.97％（議決権ベース24.98％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,404,580株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額は2024年8月13日の終値120円。修正後行使価額は修正基準日の終値の90％（ディスカウント率10％）。新株予約権1個70円はモンテカルロ法による第三者算定機関の評価結果を参考に決定。
- 行使価額: 当初120円。2024年9月2日以降、修正基準日の終値の90％に修正。下限60円、上限なし。
- 行使期間: 2024年9月2日から2027年9月1日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数15,990個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を決議した場合、払込金額相当額で全部または一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: ストームハーバー証券株式会社（資金調達に関する助言・支援）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動も見込まれないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先による長期保有は見込んでおらず、割当後の状況は記載なし
- 業績への影響: 現時点で当期の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「第三者割当による第２回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2024年8月14日開催の取締役会において…発行することについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「当該発行による潜在株式数 1,599,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本新株予約権を発行することについて決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「希薄化率は24.97％」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「既存株主の皆様の持分の希薄化を考慮しましても、中長期的に株主価値の向上に寄与するものと判断」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2024年3月31日現在の当社発行済株式総数6,404,580株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第三者割当による第１回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「デジタル領域・リーダーシップ領域の新商品開発投資資金に充当する予定」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「払込金額の総額192,999,300円、差引手取概算額189,740,802円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「189百万円、2024年9月から2027年9月」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「香港に所在する機関投資家…LCAO及びMAP246」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「本提案が当社の資金調達ニーズを満たすものであった」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「LCAO 12,792個、MAP246 3,198個」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「資金拠出を確約するコミットメントレターを受領」「反社会的勢力とは一切関係していないと判断」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当の方法により…割り当てます」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「修正基準日価額…終値の90％」「ディスカウント率は…10％」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当初行使価額120円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「下限行使価額は60円、上限行使価額はありません」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「純投資であり短期保有目的」「適宜市場売却等の方法により…適宜売却する方針」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「投資を目的とするファンドへの第三者割当」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「希薄化率が25％未満…意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「現時点で当期の業績に与える影響はありません」）
