# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 連結業績予想値と実績値の差異および営業外収益および営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20240515598406
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

2024年3月期の実績は、売上高が予想を90百万円上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字は予想より拡大した。加えて、営業外収益41百万円と営業外費用77百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

中国子会社の清算予定に伴う営業損失の増加、子会社からのロイヤリティ収入の取消し、円安の進行が営業利益の差異の理由とされている。営業外収益は米国子会社の長期未収金に対する金利相当分の調整額、営業外費用は為替差損と米国子会社の長期未払金に対する金利相当分の調整額による。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年３月期連結業績予想値と実績値の差異および営業外収益・営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社（連結）、中国子会社、米国子会社
- 対象拠点・対象製品: 中国子会社、米国子会社（5年契約の案件）
- 原因: 中国子会社の清算予定に伴う営業損失の増加、子会社からのロイヤリティ収入の取消し、円安の進行。営業外収益は米国子会社の長期未収金に対する金利相当分の調整、営業外費用は為替相場の変動による為替差損および米国子会社の長期未払金に対する金利相当分の調整。
- 業績への影響額: 営業利益の予想差異△146百万円、経常利益の予想差異△161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異△153百万円。営業外収益41百万円、営業外費用は為替差損62百万円および金利相当分の調整額15百万円。
- 計上する会計期間: 2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 2024年3月期の前回発表予想と実績値に差異が生じたことを開示。将来の業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 中国子会社の清算予定。具体的な時期はnot_disclosed。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外費用」「62百万円の為替差損」「15百万円を計上」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（B－A） 90 △146 △161 △153」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2024年２月14日に公表しました2024年３月期の連結業績予想値と実績値に差異が生じました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「実績値の「売上高 1,750 百万円」と、増減額の「親会社株主に帰属する純利益 △153 百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024年３月期連結業績予想値と実績値の差異」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「41百万円」「62百万円の為替差損を営業外費用に計上」「15百万円を計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期」「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「中国子会社」「米国子会社の長期未収金」「米国子会社の長期未払金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期」「増減額（B－A）」「41百万円」「62百万円」「15百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の表に「実績値（B）」「増減額（B－A）」が記載され、本文中に営業外収益41百万円、営業外費用62百万円・15百万円が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「中国子会社の清算予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は2024年２月14日に公表しました…予想値と実績値に差異が生じましたことと…計上しましたことを…お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2024年３月期連結業績予想値と実績値の差異」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「清算予定」「約30百万円」「主要には」「41百万円によるものです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「円安の進行」「昨今の為替相場の変動により…62百万円の為替差損」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社」、本文に「2024年３月期連結業績予想値と実績値」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「中国子会社の清算予定」「子会社からのロイヤリティ収入」「円安の進行」「為替相場の変動」が記載されている。」）
