# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 第三者割当による第１回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20230407543910
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-04-07
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企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

会社が、LCAOおよびMAP246を割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第1回新株予約権12,500個を発行することを決議した。全て行使されると、最大125万株の新株発行と約2.11億円の手取り調達となる。

## 会社が挙げた理由

アフターコロナの顧客ニーズに対応する新規商品群の開発投資、収益力・事業規模の向上、財務基盤の強化、およびスタンダード市場の上場維持基準達成を目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第１回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 1,250,000株（新株予約権12,500個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき142円
- 発行価額の総額: 1,775,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 215,525,000円、差引手取概算額 211,125,000円
- 発行諸費用の概算額: 4,400,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2023年4月24日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資であり短期保有目的。行使により取得する株式は、適宜市場売却等の方法により売却する方針。継続保有及び預託の取り決めはない。新株予約権の譲渡には当社の事前承認が必要。
- 希薄化率: 24.25％（議決権ベース24.27％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"5,154,580株","revised_forecast":"6,404,580株","change":"1,250,000株増加","change_rate":"24.25％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額171円は発行決議日前取引日である2023年4月6日の終値。修正後行使価額は修正基準日の終値の90％（10％ディスカウント）。新株予約権1個142円は、第三者算定機関によるモンテカルロ法を用いた評価結果を参考に決定。
- 行使価額: 当初171円。修正条項あり。修正基準日の終値の90％に修正され、下限は86円。上限なし。
- 行使期間: 2023年4月25日から2025年4月24日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数12,500個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 無償取得ではなく、取締役会が決議した場合、取得日の2週間前までに通知または公告のうえ、払込金額相当額で残存する全部または一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: ストームハーバー証券株式会社（財務アドバイザー）
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続きは不要。監査役3名全員から有利発行に該当しない旨の見解を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: 割当予定先による長期保有は見込んでいないため、割当後の状況は記載なし。
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第１回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年４月７日開催の取締役会において…本新株予約権を発行すること…について決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の総数は…当社普通株式1,250,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題および「発行すること…について決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は24.25％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は24.25％」および「企業価値及び株式価値の向上を図るためには、必要不可欠な規模及び数量」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数5,154,580株」「交付される株式数は1,250,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「当社新規商品群の開発投資資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額215,525,000円」「差引手取概算額211,125,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「当社新規商品群の開発投資資金 211百万円 2023年4月から2025年4月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「LCAOおよびMAP246の「組成目的　投資」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「本提案が当社の資金調達ニーズを満たすものであった」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「LCAO 10,000個」「MAP246 2,500個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「監査済み財務書類、残高証明書、コミットメントレターを確認し、「反社会的勢力とは一切関係していないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によって行います」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の90％」「ディスカウント率は…10％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初行使価額171円」「本新株予約権1個につき142円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％に相当する金額…に修正」「下限行使価額である86円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「純投資であり短期保有目的」「適宜市場売却等の方法により…売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資」を目的とするファンドへの第三者割当」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること…から…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績に与える影響はありません」」）
